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発泡ウレタンをPETボトルの空間内部で硬化させる実験。

20年以上も前からですが、お客様側で行われるよくある実験内容ベスト3に入るのがペットボトル内部への発泡テスト。はじめてやる実験、そして素人はこれで失敗します。ノウハウがないと綺麗に固まらせることはできません。発泡ウレタン「エアータイトフォーム」なら少しのノウハウだけで簡単に綺麗に発泡できます。ヒントは、水霧吹きです。


500mlのペットボトルをカットしたもの。

吐出1分後くらいの発泡様子。溢れないように少なめに。

吐出10分後くらいの発泡様子。上にしか逃げ道がない為大きくなるのもはやい。

吐出30分後くらいの発泡様子。表面は滑らかで、横から見ると層があるように見える。

吐出60分後くらいの発泡様子。また少し大きくなった。表面の変化はあまり分からない。

吐出60分後くらいのペットボトル底の様子。空気がたまってる穴が目立つ。ペットボトルを押すとまだ完全に硬化していないのがわかる。

横から見た様子。底から上に向かってきめが細かくなっている。グラデーションのようになっていて面白い。


テクニカルセンター担当者コメント

今回の発泡ウレタン「エアータイトフォーム」を活用する実験は、カッターナイフで切断したペットボトルの中に、直接吐出するといった実験だったが、発泡ウレタンを吐出する前に、水霧吹きを行わなかった為、空気が触れにくい底の部分はスムーズにすぐ硬化はしなかった。全体的に見て、吐出時からフォームは約2倍に発泡した。


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