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発泡ウレタンの実験 | PETボトルの中に発泡硬化させる

発泡ウレタンの簡易実験でよく行われる実験ベスト3。ペットボトル内部への発泡テスト。この実験、素人では失敗します。ノウハウがないと綺麗に固まらせることはできません。発泡ウレタンのエアータイトフォームなら、少しのノウハウで簡単に綺麗に発泡硬化できる。


500mlのペットボトルをカットしたもの。

吐出1分後くらいの発泡様子。溢れないように少なめに。

吐出10分後くらいの発泡様子。上にしか逃げ道がない為大きくなるのもはやい。

吐出30分後くらいの発泡様子。表面は滑らかで、横から見ると層があるように見える。

吐出60分後くらいの発泡様子。また少し大きくなった。表面の変化はあまり分からない。

吐出60分後くらいのペットボトル底の様子。空気がたまってる穴が目立つ。ペットボトルを押すとまだ完全に硬化していないのがわかる。

横から見た様子。底から上に向かってきめが細かくなっている。グラデーションのようになっていて面白い。


テクニカルセンター担当者コメント

今回の発泡ウレタン「エアータイトフォーム」を活用する実験は、カッターナイフで切断したペットボトルの中に、直接吐出するといった実験だったが、発泡ウレタンを吐出する前に、水霧吹きを行わなかった為、空気が触れにくい底の部分はスムーズにすぐ硬化はしなかった。全体的に見て、吐出時からフォームは約2倍に発泡した。


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