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発泡ウレタンの実験 | 隙間や空洞に充填するフォーム

発泡ウレタンなら数センチの隙間や目地でも施工できる。市販の接着剤の場合、幅や奥行きが数センチ以上あると施工できないことが多い。シリコン、コーキング充填材では数センチ以上の隙間、目地、空隙なの施工は不向きということも多いです。発泡ウレタンはセメント、モルタルとは違い、水で捏ねたりする必要もなく、泡を出すだけ。1時間ほどで仕上がる。


今回はコの字の発泡スチロール、カッターナイフ、水霧吹き、ピンクエアータイトフォームを用意。

発泡スチロールの内面に水霧吹きを軽く3回ほど行い、内面に少し水滴が付く程度に。

早速、吐出開始。高さの半分くらいの量。

吐出完了。

開始してから約一時間放置。2倍ちょっと膨らんだ。

上側のはみ出た部分をカッターナイフで切り落とす。

発泡の際に壁が程良い抵抗になってキメ細かな綺麗な気泡になった。

発泡スチロールと発泡ウレタンの接着面。発泡スチロールは全然溶けていない。一般的な接着剤だと発泡スチロールが溶けてしまうがエアータイトフォームなら化学反応は無さそう。

縦に発泡スチロールごと切断。切り具合はそんなに強い力でなくてもカットできる。

断面。画像の通り、みっちり発泡して一体化されている。


テクニカルセンター担当者コメント

今回は発泡ウレタン「エアータイトフォーム」を活用する実験だが、発泡スチロールの補強や発泡スチロールの接着は、なかなか市販の材料では対策できないことが多い。発泡ウレタン「エアータイトフォーム」ならば、それをも簡単。こういうことを知っておくと、DIYや自作などイザというときに、ノウハウとなり、自分の応用技術ともなるだろう。


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