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発泡ウレタンの実験 | 風船に発泡ウレタンを塗布する芸術アート

発泡ウレタン「エアータイトフォーム」の使い道は、工作、造型、美術材料としてもDIY活用されている。発泡する素材であり、オリジナル性、創造は無限である。もりとん、素人でも業者が考えつかないような発泡ウレタン造形、アートDIYのチャレンジも面白い。エアータイトフォームは用途幅に捉われない、自分流発泡の言葉がキーワードになる。特殊造形、個性的な発泡、風船、生地や綿への施工、軽量化も活用できる。


風船を普通に膨らませて、その表面にエアータイトフォームを塗っていく。

最初に半分塗った泡が固まったので、どんどん塗っていく。風船なので作業中にフラフラしないように上手く固定しながら作業。

徐々に塗り付ける。

一応、塗り付け完了。

隙間があったときは再度上から塗っておく。

塗り終えた感じ。妙な物体だけど、中身は風船なのだ。


テクニカルセンター担当者コメント

今回の発泡ウレタン「エアータイトフォーム」を使った実験は、素材の特長を生かしながら芸術アートの未知を追求できるといった内容である。発泡ウレタン「エアータイトフォーム」を使う工作では、フォームを断続的に、出したり、止めたり、など頻繁に細かな吐出作業を必要とする場合は、発泡ウレタン「エアータイトフォーム」の缶に、専用の吐出ガンを接続して使った方が、格段に作業性が向上し、発泡ウレタンでは難しいと思っていた工作でも、割と簡素に解決させることもできる。当然、発泡の慣れ、吐出のテクニックは必要である。


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