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発泡ウレタンを空間空洞のデッドスペースに充填する実験。

すき間、幅のある目地、空洞や空間など、無駄なデッドスペースに発泡ウレタン「エアータイトフォーム」を発泡充填するときに参考にしていただきたい実験となります。原液は液体ではなくムースの泡ででてくることがポイントと言えます。



ダンボール切ってコの形にして上部をセロテープで仮止め。早速、その隙間にエアータイトフォームを塗布。1回でおさまらない幅があるときは画像のように棒状に続けて塗布を進める。

施工高さ、仕上げ厚みを増す時は泡の上に重ね塗りをする。1度目の泡が固まる前に厚塗りするときは最初の泡上に水霧吹きをひと吹きすると中側の発泡形成を助けることができる。

エアータイトフォームは塗布した量に対して固まるまでに約2倍に発泡して固まる。よって目的厚みの半分よりやや少なめに塗布しておくと仕上がった際に丁度よい。

約20分経過。落ち着いてきたが徐々に発泡して膨らんでいる。表面が滑らかになっている。表面は触ってもベトベト感、粘性がほぼ無くなってきた。

約30分経過。触った感じでは硬くなってる。発泡はほぼ終了と感じる。ただし、大きさや作業時の温度湿度、形状によって内部の硬化時間は異なるため泡を出してから約40から60分前後は放置をする。


テクニカルセンター担当者コメント

今回の発泡ウレタン「エアータイトフォーム」を使用した実験は、発泡ウレタンを使った隙間の発泡充填の検証。発泡ウレタンで仕上げようとする厚みが、5立方センチ以上のとき、施工する材料の対象面が空気を通さないようなプラスチック材などの場合、発泡充填を開始する前に、水霧吹きで施工面を少し湿らせておくと、発泡の助けとなり、発泡ウレタンの内部まで、気泡が整い、綺麗に硬化する。



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