魅力 検証 販売 相談 ブログ






発泡ウレタンの魅力 | 発泡ウレタンフォームの専門家が魅力を語る

発泡ウレタンのスプレー缶を使ってみよう。硬質ウレタンフォームを作るスプレー缶製品の魅力は、何といっても実例の幅広さと言えます。しかし、なかなか、その魅力の多くは知られていません。このサイトではDIYや造形、工作、断熱材、充填、補強などの使いみちで定評のある、発泡ウレタンスプレー「エアータイトフォーム」の魅力をご案内いたします。

発泡ウレタンスプレー「エアータイトフォーム」は、発売元メーカーの株式会社エアータイトより、価格は千円から二千円前後で販売されており、エアゾールのスプレー缶商品となります。家庭用のエアゾール品と同様に、屋内外で自由に発泡施工できるので、仕上げる形状は自由自在です。

発泡ウレタンスプレー「正規品のエアータイトフォーム」は発泡ウレタン専門の通販ショップとして、インターネットで、アマゾン、ヤフーショッピング、楽天市場でも公式に販売されています。1缶から通販されており、法人や個人でも購入することができ、メールや電話サポートも随時受付しています。

使いみちや操作方法などは「エアータイト公式サイト」でも紹介されています。この商品の用途は幅が広く、造形、DIY、造園や植木、発泡ウレタン断熱材、車、エアロ、リップスポイラーの補修、バイク、カウルの補強、空洞充填、各種バックアップ、水道管の凍結防止、発泡接着、結露防止、空隙、防音、防腐、防錆、保温、保冷、絶縁、防水層、固定、デッドニング、クーラー、ノーパンク、船舶、ヨット、ボート、浮力保持、不沈構造、街路樹など樹木の補強、穴埋め、すきま埋め、発泡スチロールの代替などでも応用して使えます。

この発泡ウレタン「エアータイトフォーム」はスプレー缶なので、使うときにコンセントや電気など動力源も不要です。スプレー缶式の硬質発泡ウレタンは油性の塗料スプレーのようなツンとする臭いもなく、ほぼ無臭です。ノンフロンでノンホルム、毒性ガスも含まれていません。室内でも、屋外でも、このウレタンの缶を使いたいところに持っていくだけで準備完了。

特質上、発泡するという癖があるため誰にでも簡単ということではありませんが、製品は女性や男性も問わずに自分で手軽に発泡させることができ、発泡ウレタン施工業者に工事を依頼しなくても、低予算で少しのテクニックを覚えるだけで、小規模な発泡ウレタン施工はマスターすることができます。

このページは「長文ページ」のページ構成となります。エアータイトの活動、当社製品に興味あるお客様は、是非、ごゆっくりお読みください。ご意見やご感想もお待ちしております。



1.発泡ウレタンを採用して特長をきちんと発揮させるには、発泡ウレタンを売り込んでくるような営業マンが語る能書きを聞いても役に立ちません。ネットでの評判は個人差が多く、市販品のカタログに書いてある説明た硬化体の基本物性など、なんとなく熟知して使用すれば良い...という単純なことでは効果を発揮できません。失敗します。

発泡ウレタンは断熱や造形など幅広く使えることもあり、発泡ウレタンを覚えたての人は「万能である」と勘違いしてしまうことがありますが、発泡ウレタンはユニークな材料であるものの、決して万能なものではありません。

作業する者によっては好き嫌いがあり、失敗した人は二度と使いたくないと思う方もいます。周囲を養生しないと汚れる、発泡するから逆に難しい、などと利点と言われることが施工する部位によってデメリットになることもあります。

「そんなはずじゃなかった」と言わなくて済むように、勘違いをなくし、ビギナーは少しだけ癖を学んでおく必要があります。しかし、その癖を教えてくれるショップの店員やメーカーの営業マンは少ないことでしょう。

一例ですが、発泡ウレタンは断熱に効果があるといっても、ただ単に使えば結果が出るといった奇跡的な製品ではありません。成功の秘訣は、まず第一に、使いこなすならば、きちんとした施工法、使用手順を学ぶこと、用途ごとの工夫が必須となる材料です。

発泡ウレタンスプレーの「エアータイトフォーム」は発泡して固まるものです。1時間くらいで固まったものは発泡体なので軽量、カッターナイフでの加工性も良く、作り上げるサイズ、大きさや形状も自由自在なので、特にDIY、自作、オリジナル、特注というシーンでは役に立つ特性を持っています。

使用する大きな目的は、断熱であったり、補強であったり、無意味なデッドスペースの充填だったりなど様々です。まさに、工作や造型、日曜大工、DIYユーザーにとっては魅力あるアイテムの一つと言えます。

スプレー缶の発泡ウレタン製品の大分類は1種ですが、大きい缶があったり、小さな缶があったりします。缶の中身、基本物性はどれでも同じような特質となります。市販品の基本物性はどれも同じレベルの仕上がりですが、発泡ウレタン専門ブランドの「エアータイトフォーム」は他で販売されていない「5色の発泡ウレタン」が品揃えされています。

建築など省エネルギー施工での使用、断熱などの用途では色はどれでもいいというケースが大半です。ただし、活用法が工作や造形などDIY用途の場合、当然、できるだけ近似色で施工できることに越したことはありません。

塗料のように近似色は希望ピッタリとまではいかないものの、仕上色を5色の中から選べる発泡ウレタンの「エアータイトフォーム」は単品販売やアフターサポートや相談も可能など、専門店ならではのメリットが個人のDIYユーザーから定評がある理由の一つと言えます。

缶内のウレタン原料は、ウレタン樹脂という接着剤の一種です。缶内の原液は単一ではなく、数種類の発泡助剤などを含む混合液です。空気に触れると発泡して固まるといった性質を持っております。価格帯は、1缶あたりでできあがる発泡体積の割りに、コストは安いと言える材料です。

現場発泡品は以前より住宅やマンションなどの建築現場で使用されてきました。歴史的に数十年レベルの材料なので、歴史という歴史はありません。欠点、クローズアップされてきた問題点は、発泡性能を得るために使用されてきたフロンガスです。

発泡ウレタンといえばフロンガスで発泡というイメージが強いのですが、エアータイト社では2001年よりノンフロンガスのモデルに取り扱いを特化しており、そもそも、現場発泡ウレタンというものは、施工した部位が断熱や気密の効果で省エネとなり、住環境にとって使用価値の高い材料なのは言うまでもありません。

しかし、昔からある発泡ウレタンにはフロンガスの問題を抱えており、2001年以前に使われてきた現場発泡ウレタンにはほぼフロンガスが使用されてきました。類似品の発泡ウレタンスプレーにも、オゾン層破壊など環境問題に懸念があるフロンガスが使用されてきました。

当然、お客様がお住まいの住宅の壁や天井にもフロンガスが含まれている現場発泡ウレタンが使われていると考えられますので、この先、住宅のリフォームや改修時には、発泡ウレタンのフロンガス問題が再燃、再度クローズアップされることとなります。

フロンガスが使用されてきた類似品メーカー名は伏せておきますが、2001年以前、日本で販売されていた発泡ウレタンのエアゾール商品、ボンベ商品など、規制がかかるまで輸入販売を続けて、在庫処分で販売していたような有名メーカー品も存在しました。

ただ、フロンガスは人体への影響というより、地球環境的に温暖化の問題があるという懸念が国際会議で何十年も前からクローズアップされています。これにも拘わらず、販売シェアを持つような有名な発泡ウレタンのメーカー品は売セールスのため誇大に「地球にやさしい商品」などとキャッチを謳うものもあります。

2、昔の発泡ウレタンにはフロンガスが使われていました。ただ、フロンガスが悪者というわけでもありません。しかし、オゾン層破壊係数への懸念、温暖化係数への懸念があると言われてきたHFCやHCFCなどのフロンガスが含まれているものを昔からある販売メーカーが規制されるまで販売と施工を続けてきたので、あなたの住宅にも、地球環境に悪いフロンの発泡ウレタンが使われています。この事実は、密かに問題視されていますが、今後の改修やリフォームで懸念は表面化されるかもしれません。

2001年、発泡ウレタン専門店のエアータイト社により、ノンフロンの発泡ウレタンスプレー缶という製品が日本で初めて供給開始されました。その後は各社も後を続き、発泡ウレタンのスプレー缶はノンフロン品推奨への切り替え作業が開始、今日、販売供給が続いています。

フロンガス問題についてはフロンガスの賛否ではなく、技術的にそういった商品を販売してきた者が間違ってはいけないことがあります。技術の進歩として片づけるのではなく、そもそも、昔のフロンガスは高性能といえる冷媒ガスでもあり、一概に悪者のガスとは言い切れない点も理解すべきです。発泡ウレタンスプレー缶を取り扱う専門家の立場として言えることは、注視したのは昔から輸入販売してきた発泡ウレタンメーカーや、その商品の販売スタッフが、「地球環境にやさしい」という「受けのよさそうなキャッチコピー」を前に出して販売してきたことです。

実際、そういった商品には地球環境の温暖化で良くないフロンガスが使われていました。しかしながらそういった発泡ウレタンにも断熱性能はありますから、地球環境の温暖化に悪影響があるといわれているフロンガスであっても、自分の住まいの環境には省エネで「財布にやさしい」のは確かでしょう。れません。

そもそも、発泡ウレタンの魅力とは断熱性能の云々だけではありませんが、発泡施工と同時に接着する特性を持つ唯一の断熱材として、現場発泡で活用できることも優位性であり、単一での性能だけに期待するのではなく、施工テクニックやノウハウによっては複合的にフル活用できる点でもあります。

断熱事例としては、ナイフでカットして隙間に嵌め込んで使うようなボード状の発泡断熱材、グラスウールやロックウールなどの繊維系断熱材、こういった断熱材では施工できないような箇所でも、丁寧な施工ができるという結果、全体的にレベルの高い性能数値が期待できると感じます。しかしながら、現場発泡品にはデメリットがり、それは、施工者のテクニックにそれが左右されることです。

こういった実情を知っておくことで、安易に、最高の断熱材とか、熱伝導率とか、断熱性能とか、このように誇張される売り手側の能書きを、誤解せずに済むことでしょう。詳しく勉強したことのある人ならば常識なのですが、発泡ウレタンという材料の断熱施工だけの話ではなく、あらゆる断熱材の施工は「どのような人物、誰が施工するのか」によって、できあがりとなる本当の性能は左右されます。カタログ数値通りに結果は出ないかもしれませんし、それ以上の効果を期待できることもあり得ます。従って、発泡施工の業者に工事を依頼するとき、職人が数年経験レベルの初心者ということも多いので、断熱は人任せにせず、意識し、少しだけ神経質に考えてみるのも決して損ではないことです。

さて、ウレタン現場発泡品のメリットは、何といっても施工したいところにダイレクトにシームレスに発泡施工できることですが、その半面で、見た目がきれいな硬質ウレタンボード、発泡ポリスチレンボードなどの工場で板状、ボード状に加工されているものと見比べると、現場発泡品であるウレタンは「気泡の精度」が見劣ります。少し、気泡が荒いところもできます。

当然、工場で作られるボード状の発泡ポリスチレン、硬質発泡ウレタンボードは素晴らしい発泡精度です。文句なしと言えます。ただし、その使い道は板状のものをカットしたり、接着剤で貼ったり、嵌め込むもような施工方法なので、一体的に見えても、材料同士の継ぎ目の隙間は「必ず」生じます。手の入りにくい部位などは施工できないこともあり、見えるところだけで断熱を誤魔化しても、全体の断熱性能は結果的に誤魔化すことはできません。

住宅やマンションなどの建築現場で、ウレタン吹き付け業者が壁面に発泡させる大掛かりなウレタン発泡の場合は、当然、冬や夏などの季節により、原料2液の反応が悪くなったり、反応不良でパサパサになっていたり、極端に発泡ウレタンがモコモコになっているところが意外に多くあります。そういった箇所はエアータイトフォームで補修施工できるのですが、そもそも、作業者が下手なのか、原料が粗悪なのか、よくわからないのが日常茶飯事と言えます。

単に発泡ウレタンに断熱材としての性能だけを求めるなら、業者が使う2液の場合、きちんとした混合比率で発泡させていれば、経験の浅い断熱工事の担当者でも、その発泡のバラツキは性能面で許容範囲となり、十分に効果は発揮できると思います。しかしながら、実際にそれを見ていて、ハズレの発泡業者、ハズレの作業者に遭遇する、やっぱり嫌な気分になるのは言うまでもありませんが、発泡作業とは簡単そうに見えて、なかなか、苦労する仕事でもあります。

このように、人的な断熱施工の不良は補修すれば良く、施主による指摘でダメ工事をきちんと行い、面倒な細かな断熱の際にはエアータイトフォームを併用するなどで、大半の断熱材工事の仕上げ作業は、施主でも、職人でも、現場監督でも、自分で納得できるまで丁寧、部位ごとの発泡施工を完成できます。

ただし、市販の他社品を使った場合、なぜかうまく発泡ができないという声が多く、当社ではこの原因や要因を少し掘り下げて提案方法を考えています。

具体的には最悪なのは、その辺のホームセンターや、ネットで販売されているようなものを購入してしまい、見よう見まねで闇雲に試して使った失敗です。それらの評価レビューでは、うまくいかない、失敗した、という声や口コミがやはり多いです。こういったことは、当社の製品に関しても無関係なことではありませんが、当社が自社サイトや通販サイトで発泡ウレタンの詳細解説を続けているには理由があります。

エアータイト社の発泡ウレタンは市販品と外観で見比べただけでは、そのクオリティの違いは分かりにくいかもしれません。当然、安物ではありますが市販品の発泡ウレタンは全てが決して粗悪なものではありません。しかし、世界の発泡ウレタンスプレー缶の製造品質を20年以上学び、多くの製品を商品化して、メリットやデメリットの多くを学んできた立場とし、そういったこだわりの違いを見ると、やはり、発泡ウレタンは化学製品である限り、フォーム品質の違いは当然にあります。

特に、国際的にコピー品などと言われることも多い中国産や韓国産のものは、どうしても、品質レベルだけではなく、サポートのレベルが低いと言われている通り、所謂、クオリティを優先して大切にするユーザーはそういった商品の使用は敬遠しています。それは発泡ウレタンに限らないことです。

ただし、発泡の失敗という理由は市販される安物商品の品質の良し悪いだけでありません。それらを販売する販売者側のビフォアサポート、アフターフォローの不足が大であり、且つ、作業者の先入観、技量の個人差が多いといったことも事実と考えられます。結果、安易に売ろうとする市販品は、誰にでも簡単に使えるなどという無責任なキャッチコピーが使用され、誤解が生まれます。

私たちのお客様においても、正直なところ、ユーザー側での勘違い、間違った認識、間違った先入観、これを原因とした失敗もあり得ます。私たちでは、低価格や激安という安売りではなく、価値観を持って一つ一つの用途に対してサポートを徹底する販売を行っておりますので、発泡の成功事例も増えてまいりました。この反面、ホームセンターやネットで売られているようなものを提供する販社は、業界最安値とか、そのようなレベルの販社が多く、きちんとしたビフォアサポートとアフターサポートの対応をとれる会社は少ないです。

売った後のことは、エンドユーザー任せ、技術フォローを必要としたときは、既に伝言ゲーム化です。当社に他社品のクレームが寄せられることもあります。これでは、うまくできた人、うまくできなかった人の差がどうしても埋まりません。

ただし、他社品の悪い評判ばかりでなく、他社品を使用したお客様の評判でも良い評価を聞くこともあります。しかしながら、詳しく聞くと市販品の大半がサポート不足であることは言うまでもありません。安物は安かろう悪かろう、所謂、悪くはないという声が多いようです。このような事態を私たち発泡ウレタンスプレー缶の専門家としては、発泡ウレタン施工の技術を補うためにも、当社は常日頃、「どのようなサポートを、どのようなレベルで行うべきか」といったテーマを考えております。他社のような真似事では私たちの仕事は通用しません。自らが発泡ウレタンスプレー缶を駆使できなくては話になりません。

発泡ウレタンというものは性質上からも癖のある材料と言えます。エアータイトフォームのようなスプレー缶タイプのみならず、建築現場で職人が大掛かりに施工する現場発泡品についても同様の癖があります。業者による現場発泡だから大丈夫だろうというのは危険かも知れません。最近、流行りで仕事を始められたような大半の施工業者では数年ほどしか経験を持たないような作業者の施工も多く、原料の特質や癖などを学んでいない作業者のケースでは、発泡不良、施工漏れ、季節による発泡不良、きちんとした発泡工事ができなかったりなどと、所謂、業者施工での施工不良が急に増えているようです。

エアータイトが提供している製品は、業者が使う大掛かりなものではありません。簡易タイプとなりますので、業者用よりも多用途になりつつあり、発泡ウレタンスプレー缶をお客様に確実に販売提供するため、建築現場用よりも、高度で的確なアドバイスが必要となっております。建材としての断熱材、発泡ウレタンの採用ということならば、話は早く、硬質発泡ウレタンは熱を通しにくいという断熱性能がありますので、ごく単純で、作業者がきちんと断熱施工できれば、断熱には必ず効き目があります。ハズレの業者でなければ断熱効果が計画通りに期待できます。

しかし、私たちの着眼はそこではありません。発泡ウレタン断熱材といった単純とも言える使途ではなく、硬質ウレタンフォームを使った造形、車、エアロ、補強、FRPなどのプラスチック補修、DIY、硬質ウレタンフォームの浮力性応用、船舶、ヨットなどの浮力保持、造園、不沈構造、空間充填、美術デザインにおける特殊造形やアートなど、量産ではなくワンオフ、多くは知られていない活用事例に対して、そこに発泡ウレタンスプレー缶を長年専門に取り扱ってきたプロが魅力に迫ります。

3、発泡ウレタンの良い点や魅力を期待していただき、きちんと、発泡ウレタンの使い方までを知っていただいてから購入していただきたいと考えます。私たちは発泡ウレタンの良いところ、嫌なところを熟知するため、発泡実験を繰り返しています。

エアータイト社は日本で随一のスプレー缶式発泡ウレタンの専門店です。専門会社ですので、売れるなら何でも真似して売るような会社ではなく、安物を最安値でアピールしながら売りさばくような数売りの営業はしません。

発泡ウレタンについて、きちんとした価値、ユーザーのお客様に安心して製品を使い終えていただきたいと考えており、ビギナーからハイレベルはお客様までフォローアップしております。

最近、発泡ウレタンに関わらず、インターネット情報を見たり読んだり、それを自分の知識であるかのように語る人が増えてきました。発泡ウレタンはそれで通用する素材ではありません。

エアータイト社は特化している発泡ウレタンのスプレー缶業界に精通、発泡ウレタンスプレー缶だけを長年取り扱ってきた専門家の立場で、新しい時代における買い手側の価値観を大切にしています。

発泡ウレタンは果たして何に使えるのか。これは私たちが長年考えている究極のテーマでもあります。販売、売り手側での価値観ではなく、エンドユーザーのお客様から寄せられてきた質問応対を通じ、スキルアップをしています。

そういった用途や問題点、その傾向を20年間以上考え、経験、分析、専門の経験を積みながらメリットをご提案しています。エアータイト社では発泡ウレタン「エアータイトフォーム」のメーカーとして、代理店になっていただける法人様や販売店になっていただける法人様への営業や売り込みは殆ど致しておりません。物売り主体の他社とは方針が完全に異なります。

当社では「直売を販売形態の主体」としております。発泡ウレタンスプレー缶という製品自体の癖や特質を理解しているからこそ、数を売るより、この手法での提供を大切にしております。私たちの自社製品をお使いいただけるユーザー様にシンプルに商品提供をさせていただき、リピーターだけでなく、ホームページでのサポート情報で発泡ウレタンに興味をもっていただけるお客様に対しても、今、発泡ウレタンに求められている技術や、発泡ウレタンに対して追求できないタブー、発泡ウレタンでは無理なこと、さまざまなことを知り得て、ニュートラルな姿勢で発泡ウレタンを使った技術提案をさせていただきます。

私たちは現在、激安とか、最安値とかでお安く提供しますという方針を持ちません。使用されるユーザーのお客様へ身近に落とし込めることができるような発泡商品、関連商品、ユーザーのお客様がDIYでこれなら安くて自分でもできると感じていただける発泡技術の提案を大切にしています。

4、発泡ウレタンの「エアータイトフォーム」という商品は、株式会社エアータイトが発売する商標登録された発泡ウレタンスプレー缶。2001年に日本で初めてとなるノンフロン発泡ウレタンスプレーとして発売開始され、以来、当社が提携する世界の生産研究所とも新商品開発を続ける。

エアータイト社の発泡ウレタンスプレーには5色の発泡ウレタン、両用の発泡ウレタンなどと画期的な商品開発を続け、まさに、発泡ウレタンスプレー缶の提供を得意としている発泡ウレタンスプレーの専業会社です。

大変ニッチな業界ですが、私たちは世界の発泡ウレタンスプレー缶に関する技術情報を入手しております。日ごろ、今、市場に提案すべき技術を持ち合わせている商品技術を見抜き、過剰スペックを排除し、きちんとした提案をユーザー様に行えるのか、そういった役立つ発泡製品をお客様に提供していきたいと考えます。エアータイト社におけるこの成功は、営業セールスの活動ではありません。工事をする会社でもありません。私たちでは、常日頃の発泡検証や発泡実験の積み重ねがとても重要なことと考えています。

発泡ウレタンスプレー缶を取り扱うメーカーの立場で、プロショップ専門店としても、最近、流行ってきたから売ってみるか、価格勝負だけでリーズナブルな商品を売ってみるか、他社が販売しているから売り並べるか、といった同業者とは異なります。当社の文献をコピーしたり、真似をする会社も実在し、私たちの活動情報を無断で使用されるといったケースもございますが、エアータイトは発泡ウレタンスプレー缶技術の先駆者として、自分たちが硬質ウレタンフォームのメリットとデメリットを深く知ることで、女性や男性も問わない造型やDIYでのサポートや、初心者ビギナーでは質問することすらできないノウハウの事前提供、特殊造形など発泡造形物の素材としての活用、など自由なスタイルで用途推奨を可能としています。他社ではできません。

また、現場で使用できる発泡ウレタンにはいくつかの種類がありますが、エアータイト社ではハンドリング性が抜群のエアゾール缶式の発泡ウレタンだけに取り扱いを絞り込んでいます。ここ最近は、工事用の2液性硬質発泡ウレタンと呼ばれ、2液性高発泡ウレタンの施工業者によって住宅断熱材で使われています。新しい工法ではなく、これは昔からある発泡ウレタンの王道と言える使いみちですが、最近ではブーム化となっており、数年未満など経験が浅い取扱業者による施工も増加し、当然ですが、残念ながら施工不良や原料調合のミスなども見受けられるようです。

大掛かりな発泡工事に関しては現在、全国でプロ業者と言える施工者が非常に数少ないというのが実態とされ、聞くところでは、数か月や数年しか経験を持たないような施工者が多く、施主としては施工管理に注意が必要とされています。どうしても、まだまだ、発泡ウレタン吹き付け施工は、本物の熟練者は全国で数が少ないのが懸念とされており、今日、2液の発泡バランスを崩した発泡施工などの問題も出始め、今後の施工クレーム増加の懸念が、一部で騒がれ始めています。施主は細かなところまでチェックする必要があります。

5、現場発泡ウレタンという素材は、きちんと発泡をさせることができたものは、接着性能がプラスされるなど素晴らしい性能を発揮できるのは言うまでもありません。ただし、業者用の場合には作業者の工事経験年月、作業者の親切さによって発泡断熱施工の効果は、微妙に差がついています。

私たちの簡易発泡ウレタンとは異なり、建築の大掛かりな現場で使われる2液性などの吹き付け発泡ウレタンの場合は、どうしても夏場の気温、冬場の寒さに発泡影響を受けてしまいます。工場でボード状や断熱パネル状に仕上げられる板状の断熱材とは綺麗さとは大違いで、反応不良でパサパサな発泡ウレタンになっていることもあります。そして、現場発泡ウレタンはどうしても見た目がモコモコしていて汚い仕上がりと言えます。

エアータイトフォームとは異なりますが、2液性ものもは化学発熱作用で硬化する2液性の発泡ウレタンですので現場環境の状態変化や把握がとても重要なこととなります。きちんと発泡できれば最高のものと言えますが、環境温度や躯体の温度、これら外的環境に影響を受けると、やはり、発泡硬化するときの発泡倍率に変化が生じ、仕上がり密度に影響を与え、作業者が気付かずに発泡施工を続けると、当然、大規模な施工不良になります。

2液性発泡ウレタンの発泡過程で混合バランスなどの悪影響を受けているのを知らず、発泡施工を続ければ、当然ですが、カタログ数値に書いてあるような正確な発泡結果も得られません。これは要注意ですので、最低でも数年以上の経験者に施工依頼しなくてはなりません。

尚、1液性の発泡ウレタンに関しても温度影響など例外ではありません。ただし、用途的に2液性の場合は施工する面積が広範囲であることからも、カタログ数値への期待と責任度が非常に高く、採用する者や、提案する者は実際の施工者エラーの懸念までを施主に十二分に説明し、全てを理解してから発泡ウレタンの素晴らしい基本特性を皆で期待すべきと考えます。

6、固まってしまえば同じような特性ですが、1液性発泡ウレタンは2液性発泡ウレタンとはやや異なる留意点があります。経験してしまえば、決して、難しい材料ではありませんが、誰にでも簡単な製品とは言い切れません。プロでも周囲を汚したり、自分の衣類を汚したり、これらは日常茶飯事です。

発泡ウレタンという製品は誰にでも簡単な製品とは言い切れません。簡単などと謳いながら販売している類似品もあるためご注意ください。施工時に汚れることもあります。人によってはイメージよりも発泡し過ぎたと、いうような個人差ある意見もよく聞きます。だからこそ、これから1液性発泡ウレタン「エアータイトフォーム」を使ってみようとチャレンジするお客様の発泡成功を当社はきちんとバックアップしたいと考えています。

エアータイト社にとって発泡ウレタンスプレー缶の新しい用途とは、まさに宝です。当社に寄せられるお客様の些細な疑問や質問のお問い合わせは、全国のお客様に対して大きなヒントとして広範囲な使途に対する提案へとつながっております。お問い合わせ内容によってはお時間が掛かるテーマもありますが、まずはご相談いただければと思います。

発泡ウレタンスプレーの活用は、発泡技術やノウハウの特許化ではなく、私たちでは備忘録としても、知り得た発泡技術をオープンなスタイルで公開することを続けており、硬質ウレタンフォームを活用することに興味を持ち続け、他社同業者とは一線を引き、価格が高いとか、価格が安いといった販売競争を致しません。エンドユーザー様の用途と発想とともに、発泡技術の追求と成功で、全国のお客様に発泡ウレタンスプレー「エアータイトフォーム」を提案して参ります。

何より、自分でやってみれば、わかることではありますが発泡ウレタンという材料は、「最初に使ったときに失敗する人が結構多い」ので、まず、性能が良いとか、悪いとか、固さが使えるとか、使えないではなく、少しだけ学んでから、あとは実際に自分流の発泡方法にチャレンジしてみることが、成功の近道であると言えます。

7、発泡ウレタンはペイントできるの、発泡ウレタンはFRPで溶けないか、発泡ウレタンは椅子やクッションの補修で使えないか、圧力や水圧に耐えられるのかなどの質問があります。スーパーな材料ではないので、あまり過酷なところで発泡ウレタンは使うものではありません。

エアータイトに寄せられるお客様からのお問い合わせで、発泡ウレタンはペイントできるの、発泡ウレタンはFRPで溶けないか、発泡ウレタンは椅子やクッションの補修で使えないか、水の中など圧力や水圧に耐えられるのか、熱に耐えられるのか、などの質問までございます。

いろいろな分野での質問応対で、私たち発泡ウレタンスプレー缶を提供させていただく側からすると、発泡ウレタンに負荷がかかる嫌な使い方が多いと考えます。販売メーカー側でも、無理に負荷を掛けることが技術だと勘違いしているケースもあります。

具体的、安易に使えるとか使えません、といった口答だけでのお返事は難しいです。発泡体に負荷がかかる使い方はその旨をご説明し、施工をチャレンジされる際には、発泡ウレタンを闇雲に使用せず、きちんとした発泡ノウハウ、工夫、アドバイスが必要となることもあります。反面、少し工夫、少しの妥協、これらで解決できる用途も多いです。

壁面への断熱や結露防止での発泡ウレタン施工もできる。当然、多くの量を一気に塗布すると固まる前に泡が垂れ落ちることがあるが、少しのテクニックで壁面など平面施工もできるようになる。上の画像では上下に泡を塗っているが、右左など作業しやすい方法で臨機応変に発泡施工してみよう。相手面は木材でも鉄板でも大丈夫だ。

8、実は、日本ではスプレー缶のウレタンフォームを使いこなすプロは存在しません。ただし、ここ10年ほどで特定の工事用途ではマスターされてきた施工業者様も増えてきました。同時に、大掛かりな工事を施工する業者も増えてきたかに見えますが、プロは意外に少ない。

発泡ウレタンの施工のことや、工夫の仕方に関しては、一部の間では知られているようで、本当の技術をマスターする者はいないのが実態だと言われています。硬質ウレタンフォームという材料は、知れば知るほど、正直なところ、どう考えても、断熱材ですが、性能面で基礎的なことを考えると発泡ウレタンは断熱材以外に、いろいろな用途があるわけではありません。

発泡ウレタンには用途がたくさんありそうと思われがちですが、実は○○用などと用途が限定される商品は存在せず、発泡ウレタンスプレー缶という製品は、あくまで、お客様側で特性を活かした使い方、何かを工夫して活用がしやすい、といった製品だと理解する方が正しいことなのかも知れません。

20年ほど、発泡ウレタンスプレー缶のことだけに特化しながら、世界での開発や生産技術、日本国内の発泡ウレタンスプレー缶市場を見てきましたが、発泡ウレタンが断熱材として使われているのは、たまたま、熱伝導率が低いということだけであって、それ用に作られたものでもなく、単純にそういうことなんだと私は思っています。格好良く、学者的に言う人もたまに見受けられますが、それは後付け理論、産物の勉強なんだと少し思います。

9、発泡ウレタンという素材は、これと言って特別な性能があるわけではありません。食べられそうで、食べられるものでもありません。しかし、発泡ウレタンの利点を実験などで最終的に詰めていくと、膨らんで固まる、接着して固まる、という魅力がなかなか面白い特質となる。

発泡ウレタンスプレー缶の利点が何なのか最終的に詰めていくと、現場発泡ができるということに大きな利点が生まれている材料であるということに気が付くことでしょう。エアータイト社は硬質ウレタンフォームの基本特性である「軽い発泡体」であることや、ナイフでもカットできること、薬品に強いことなど、大人だけが学べることだけでなく、小学生、中学生でも分かってもらえるような性能や性質の情報公開を進めております。

販売者側として、どのようにDIYや仕事で活用ができるのか、どのような提案方法が適しているのか、興味を持っていただいたお客様側にどのように試していただけるのか、どのように活用していただくべきか、専門家としてこだわりながら、これを私たちでのテーマの一つとしています。

高い値段、安い見積もりで工事を行い、儲けるような工事会社ではありません。あくまで、発泡ウレタンのスプレー缶製品「エアータイトフォーム」の発売元として、発泡ウレタンの発泡技術を皆様にご提案することにより、お客様に自社製品を使っていただきたい、という思想を持っています。オープンに技術を公開する姿勢を持ちます。

10、当社は発泡ウレタン専門の通販ショップです。卸売も行っておりますが、小さな会社なので数売りは好みません。変わった会社だなと言われることもありますが発泡ウレタンスプレー缶の販売、実験や加工、修理、分析、工作、発泡造形などエアータイトテクニカルセンターで毎日実験しています。

私たちはエアータイト社は、自身の役割をお客様の身近に発泡技術を落とし込めることをビジネスの基本としております。白衣を着用してビーカーを持ってなど、科学者のように格好良い分析などは行いません。発泡ウレタンを普通に使ったら失敗すること、どうやったら成功するのか、成功させたいお客様と共に、お客様参加型で一緒に発泡実験を行うサービスも行っているのがエアータイト社です。

研究、テクニカルと言うと言葉で格好よいかも知れませんが、発泡ウレタンの使途開発とは、真っ白な白衣を着て、ビーカーを持って、顕微鏡をのぞいて、といったことでは殆ど通用しません。わがままな化学製品だからです。発泡ウレタンは化学製品ですが、私たちの作業では、電動ノコギリで木材を切ったり、卓上ボール盤で穴を開けたり、車やバイクを分解したり、エンジンをクレーンで揚げたり、コンピュータ制御される車両の各ユニット間のコンピュータ解析をテスターで試したり、放射線レベルの測定、毒ガス濃度をテスターで調べたりなどと、発泡ウレタンスプレー缶のイメージだけでは、直結できない内容を掛け合わせた発泡実験を繰り返し、その成功を試みております。

エアータイトフォームという商品は、膨らんで固まる素材の発泡ウレタンです。当社の製品に関することであれば、質問は何度でも構いません。他社品のサポートはしておりませんが、エアータイトフォームの特性を活かし、発泡造形やアートにも活用できます。

DIY、車やバイク、エアロパーツの補修や補強、FRPの制作にも、発泡ウレタンスプレー缶はお勧めできますが、無暗に市販品を使っても失敗の繰り返し。私たちエアータイトからほんの少しのサポートと、お客様側での勉強、少しのノウハウが大きなヒントにつながります。無理とか、有効とかではなく、発泡ウレタンスプレー缶という新しい素材、新たな発泡分野としては趣味造形、フラワーアレンジの土台としての活用までエアータイト社では使途拡大させ、お客様のDIYまでサポーしています。

11、住宅やマンションなど建築物の断熱、結露の防止、住宅リフォームでの断熱補修などと、これらは古くからある発泡ウレタンの用途の一つ。断熱分野に発泡技術を強引に押し込まない、発泡ウレタンでは断熱を追求しない。エアータイト社は新しい技術応用力を活かしたいと考えます。

説明が重複しますが、私たちは長年の知見経験上、既に発泡ウレタンスプレーの主な用途は断熱材ではないと考えております。

大袈裟ですが、発泡ウレタンが断熱材だと思っていることは、もしかしたら、既に、時代遅れなのかもしれません。断熱材ならば、日本の殆どの住宅に使われている繊維系のグラスウールやロックウールなど優れた断熱材の種類が多くありますし、別に、断熱材は硬質ウレタンフォームである必要もありません。しっかりと施工されていればどのような断熱材でも十分な結果が得られるはずです。

用途は一方的に決めつけず、適所への発泡ウレタンの採用をアドバイスをすることができます。基本性能と使い方、この2点を知らないならば、無理をして発泡ウレタンを採用することはお勧めができません。発泡とは癖があります。マニアックではありますがこのことからも缶タイプの硬質ウレタンフォームを駆使したフォーム材の使途開発をテーマとし、発泡造形物などの担当ブログを交えながら、エアータイト社での特設ページでは全国のお客様に発泡ウレタンスプレー缶を徹底活用していただけるよう、できるだけ、細かく情報公開したいと考えています。

12、エアータイトフォームという発泡ウレタンは、吐出ガンを使うこともできるなど、少量の発泡ウレタンを容器や瓶に移し入れて発泡硬化させたりなど自由自在。エアータイト社では、新しい用途の一つとして、造園、造花、フラワーアレンジメント分野への技術提案を進めています。

今、エアータイトの発泡ウレタンを、フローラルフォームで活用するフラワーアレンジ技術も新しい可能性に注目が進みます。

発泡する量、発泡するチカラ、発泡する強度、発泡する特性や硬化プロセスを活かして、硬質ウレタンフォームのスプレー缶を使いこなすことをサポートするのがエアータイト社ならではの提案技術。世界の生産提携工場とのネットワークと共に、発泡技術の開発や製品改良を続け、発泡ウレタンスプレー缶の普及啓発を完全にリードします。 エアータイト社のエアータイトフォームは公式直販サイト、楽天市場支店、アマゾン支店、ヤフーショッピング支店やヤフオク支店を通じて、毎日通販のご注文をいただいております。本当に感謝しております。

営業日には毎日1本から全国のお客様に出荷発送させていただいておりますが、実は、当社側では、なぜ、数ある類似品の中から当社の発泡ウレタンを選んでお買い上げいただいているのか、類似品の中から最も多くの評価をいただいている理由は、はっきりと見えておりません。ハイクオリティな専門ブランドですので安さを売りにできる会社ではなく、価格は激安や最安をアピールする部類の会社でもございません。

13、自社の発泡ウレタン製品の販売提供、顧客サポートを通じて、発泡ウレタンの通販でも1缶単位で販売させていただくことで、適切な利益を頂いております。会社の業務や経営では、目先の売り上げ、シェア拡大、ニーズが高いところばかりに営業集中してしまいがちかと思います。

当社も例外ではありませんが、エアータイト社では日本随一の発泡ウレタンスプレー缶のメーカー直販となる販売手法をメインに、インターネット通販では注文額は100円前後の部品でも、ノズルの単品のご注文でも、全国地方発送による販売を喜んで行っております。

質問は何度でも構いません。ご注文いただく金額を問わず、可能な限り責任感を持った細かなアフターサポートを心がけております。お役に立てることがあるかも知れないので、分からないことは聞いてください。私たちのビジョンは明確であり、発泡ウレタンの工事や商材販売とか、儲けで何から何まで手を伸ばして業務を行いません。

スプレー缶式発泡ウレタンの供給メーカーの一社としてサポート業務をメインとしております。工事など、建築現場などで施工を請け負うような会社ではないことからも、施工の手間賃などでお客様から利益を頂戴できる機会はございません。あくまで、自社製品の販売を通じて、お客様をフォローアップさせていただくことにより、利益を頂いております。

発泡ウレタンのことで、新しくお引き合いをいただける個人ユーザー様が、どのように発泡ウレタンスプレー缶を使いたいのか、ということに深い関心を持っていることに関係します。全国のお客様からの問い合わせ応対、まさにこれを会社の宝として、ニュートラルの知識力を高め、常日頃、急成長ではない積み重ねる要領で、発泡ウレタンの技術的な勉強、お客様を細かく応対することの勉強をさせていただいています。だからこそ、今は買っていただかなくとも、個人ユーザー様からの素朴な質問であっても、喜んで、発泡ウレタンのことについて応対させていただきたいと考えています。

学生さんも、男女も問わずに、個人や法人も問わず、気兼ねなく、ご相談ください。押し売りは一切していません。俗に、技術や商品は真似されるだけ本物だ、なんて言いますが、そんなことはきれいごとに過ぎません。真似されるのは嫌ですが、真似されてしまいます。エアータイト社が公開している技術情報は、当社のユーザー様にとって有益となる情報であり、私たちのユーザー様に参考にしてほしい内容です。当然ですが、競合の方は文献コピーや真似事は固くお断り申し上げます。エアータイト社では発泡ウレタンの使い方、使用方法をYOUTUBEでもハウツー公開していますので、お時間ある方は、YOUTUBE動画も是非、参考にしてみてください。

14、エアータイトのサイトが、世界からもスペシャルサイトと言われる所以は、発泡ウレタンスプレー技術へのこだわりの結果でもある。エアータイト社が公開している文献、商品説明は、他社品の販売業者などがこれらをコピーしたり、無断で情報を利用されているケースも多く見受けられます。

エアータイト社は、異常なまでスプレー缶式発泡ウレタンにこだわり、他社の真似を嫌う、知見経験を大切にしています。ご存じのとおり、エアータイト社のWEBサイトを超える発泡ウレタンのホームページは存在しません。

まさに、エアータイトのサイトは、発泡ウレタンスプレー缶の情報発信基地となっております。私たちは小さな会社ではありますが、世界からもスペシャルサイトと言われる所以は、発泡技術へのこだわりの結果でもあります。同業者のように商売上手ではないため、価格を安くしますというような多売で儲ける商売者ではありません。良いものを、安いと感じていただけるような、安定感ある確かな技術と価値感を提案します。ユーザーの方への有益な情報提供展開に全力を注ぐ。これがエアータイト社です。

15、エアータイト社が考えている発泡ウレタンの使途研究に関するネクストビジョンは、発泡美術への活用。可能性や興味を持っているのは量産ではなく、ワンオフの技術。マニアックなビジョンの一つですが、私たちでは、ここ数年のアレンジフラワー技術の目覚ましい発展に着目。

エアータイト社が販売する発泡ウレタンの特質、技術提供、硬化プロセスをフラワーアレンジメント作業の土台技術に導入させることに成功し、趣味の範囲までエアータイトフォームの用途は進んでおります。土の代わりに発泡ウレタンとまではなりませんが、今日、感染症の予防などを理由に、お見舞い用の生花は持ち込みを禁じる病院が各地で相次いでおります。

お花には人の心を癒やす効果もあるといわれておりますので、人間には必要不可欠なものと私たちは考えます。改善策の一つとしても一般的に造花とも言いますが、本物のようなフラワーアレンジメントという商品が再認識されています。ご興味のない方には何の事だかわからないと思いますが、現在、アレンジ用で市販されている大半のフラワーアレンジの土台部分には、手で触っただけで粉が飛び散り、息や風が吹いただけでこの土台が粉っぽく周囲に舞ってしまう、だれがどう見ても不衛生とも言える土台が使われています。

フラワーアレンジでは王道のものですが、大変安く、使いやすいものですが、生花のような感染症の懸念は少ないと思われつつ、この粉は患者、周囲の環境や人体に決して好ましくないと考えています。これの代用が、エアータイト社の発泡ウレタン充填剤をフローラルフォームに使ったフラワーアレンジメントです。

エアータイトフォームは強力な独立気泡構造なので、手で触っても、風が吹いても、周囲が粉っぽくなることはありません。カタチも自由に発泡ができるので、従来のようなブロック状などの平坦な土台アレンジだけでなく、土台である基礎に立体感を生ませることで、ダイナミックで、且つ、繊細といえるフラワーアレンジメントの作品を実現します。趣味、造形にも応用でき、これもエアータイト社からの新しい技術提案の一つです。

16、知っている人は知っている、だが決して有名ではないエアータイトフォームはプロ向けのマニアックな商品。ホームセンターなど陳列の市販をしない方針を持つ専門ブランド。当然、身近な商品にはなれない。発泡ウレタンという商品は、特性上、どうしても一回しか使わない方も多くいます。

だからこそ、エアータイトフォームなら成功する断熱材、発泡剤、発泡造形、発泡スチロールの立体造形物とのコラボ技術を多くのお客様に知っていただきたいと考えています。 エアータイトフォームシリーズや発泡充填剤シリーズは、現場発泡と言うのですが、自分自身で形をつくる発泡体です。

エアータイトフォームは、遊園地、遊具などの造形物、加工、立体アート、などで使用することもある発泡スチロールとの接着相性もよく、溶かしたりせず、適材適所にエアータイトフォームを検討することも有意義です。発泡ウレタンスプレー缶を併用する検討で、削り出しの手間を抑えながら、立体感ある表現力をフルに発揮させます。特に量産よりもワンオフに適します。

17、売れる物なら何でも売ります、安く売ります、という通販系の会社ではありません。エアータイトは発泡ウレタンスプレー缶のDIYを応援します。個人向け発泡施工をビフォアサポートするSPA業態。エアータイトフォームはここでしか買えない発泡ウレタンの専門ブランドです。

尚、競合品についてはホームセンターなどの店員や資材会社に発泡ウレタンのことを聞いても詳しい人は居ません。恐らく、だから、他社品には何故かクレームが多いんです。

エアータイト社が会社として得意としている材料は、まさに、現場発泡ができる硬質ウレタンフォームのスプレー缶という製品。コンパクトな施工が売りなので、大掛かりな装置で建築現場で工事職人が施工するような現場発泡ウレタンではございません。

発泡ウレタンと言う商品自体、多くのお客様にとって見慣れない、聞き慣れない製品かと思われます。発泡ウレタンという材料は簡単そうで簡単なものではございません。当社ではお客様にエアータイトフォームをご紹介する際、できるだけ机上の論では語らず、また、カタログに書いていないようなレベルの技術までをご説明しておきたいと考えています。お客様の身近なところに発泡技術を落とし込むことにより、自社製品が持つ利点そのものを日本全国に普及させたいとエアータイト社は考えております。

18、エアータイト社が会社として得意としている材料は、現場発泡ができる硬質ウレタンフォームのスプレー缶という製品。コンパクトな施工が売りなので、大掛かりな装置で建築現場で工事職人が施工するような現場発泡ウレタンではございません。

発泡ウレタンと言う商品自体、多くのお客様にとって見慣れない、聞き慣れない製品かと思われます。発泡ウレタンという材料は簡単そうで簡単なものではございません。

当社ではお客様にエアータイトフォームをご紹介する際、できるだけ机上の論では語らず、また、カタログに書いていないようなレベルの技術までをご説明しておきたいと考えています。お客様の身近なところに発泡技術を落とし込むことにより、自社製品が持つ利点そのものを日本全国に普及させたいとエアータイト社は考えております。

数量が沢山売れることは嬉しいことなのは言うまでもありません。しかしながら、設立時からの販売方針上、当社は何でも売ってるような単なるネット通販会社のようなモノ売りではなく、マニアックですが職人さんや工事屋さんがアピールするような省エネ断熱など、特定工事向けの工法開発者ではありません 。

エアータイト社が目指しているテーマは、長年の業務で熟知し始めた缶スプレー式の硬質ウレタンフォームを柔軟にサポートすること。初歩的な質問からプロフェッショナルな質問まで、日本全国における発泡ウレタンを使ったDIYを中心としたお客様に向けて、アイディア施工の一つとして発泡ウレタンの良さや、発泡ウレタンのデメリットについて、ビフォアサポートしたいと拘りを持ちながら営業しております。当社に興味を持っていただけるお客様と、是非、発泡ウレタンのことや歴史について、雑談をさせていただきたいと思います。

発泡ウレタンのプロは失敗を重ねて上達する。プロは施工の失敗を原料や材料の責任には絶対しない。しなしながら、ビギナーでは一回だけの発泡失敗で嫌な思い、発泡ウレタンはもう懲り懲りだ、というようなユーザーも多いはずです。発泡ウレタンとはそういう材料です。最初は見よう見まねでも構わない。机上の論よりも、まずは自分で試してみることが近道なのは言うまでもありません。発泡ウレタンを使うならば、手も服も汚れますよ。やはり覚悟です。

19、世の中には発泡ウレタンのスプレー缶を知らない人がまだまだ沢山います。知らない人の方が多いはずです。 私たちの発泡ウレタンスプレー缶を使う実験は、まさに失敗がものを言うことが多く、発泡ウレタンのことを詳しく知っていたとしても、知見や理論だけではうまくいかないことがあります。

当然ですが、その辺のホームセンターで試しに同等品を買ってきても、99パーセントうまくいきません。悪い商品とまでは言いませんが、売り方が悪すぎます。

他人が使っているのを見て、簡単そうだったからと思っても、自分の用途では出し方、作業環境も異なり、ちょっとした工夫は必須です。どんなに発泡のプロでも同様のことで、その辺に市販されている発泡ウレタン缶をビギナーが買ってきてもなかなかうまくいかないことでしょう。 その辺のお店では発泡ウレタンに詳しい人が全く見つかりません。

相談ができないのはDIY派としては大変きついことです。説明書通りに進まないことは何事でも多々あることですが、発泡ウレタンにチャレンジする場合には、自分の用途、施工する材質、大きさ、施工するときの環境温度、湿度など、少し気にしながら発泡させていけば、成功につながります。これは実施工の前にテスト発泡してみることが一番わかりやすい近道です。

20、発泡ウレタン専門の通販ショップ「エアータイト」では、発泡造形、発泡実験、発泡質問、発泡販売、の4つが新しいキーワード。量をたくさん売るのではなく、随一の専門家として、細かくユーザー様をサポートします。新規の用途を一緒に検討していきましょう。

量をたくさん売るのではなく、随一の専門家として、細かくユーザー様をサポートします。発泡ウレタンスプレー缶は、自分でも現場発泡ができる、硬質ウレタンフォームの缶タイプです。誰にでも、操作ができるエアゾール商品ではありますが、流石に、ある程度の癖とルールがある製品です。癖については、良さ、悪さ、があるので詳しくは割愛をさせていただきますが、スプレー缶式発泡ウレタンに興味をお持ちのお客様は、商品を買った後、闇雲に、使用開始をしないでください。

お客様には、ほんの少しだけテクニックを学んでいただきたく思います。発泡実験、発泡造形や発泡質問、発泡販売を通じてユーザー様と一緒に工夫しながら、エアータイトフォームや発泡充填剤のことを上手くご提案させていただくことで、お客様の計画を成功に導きたいと考えており、発泡ウレタンという商品自体、大変マニアックではありますが、ご興味あるお客様は、発泡実験、発泡造形、発泡質問、発泡販売のページをこのサイトで設けておりますので、是非、細かくご覧いただき、当社製品に関することでわからないことがあったら「とりあえず聞いてみようか」という声、皆様のサポートをさせていただければ幸いです。



このページがお役に立てましたら 「いいね!」 をお願いします。




「 発泡ウレタン エアータイト 」でネット検索!