発泡ウレタンの魅力 (硬質ウレタンスプレー缶の専門家が語る)

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発泡ウレタンの魅力 | 硬質ウレタンスプレー缶の専門家が語る

当店は、発泡ウレタンのスプレー缶という製品だけを専門に取り扱っている会社です。個人的には今日まで30年近く発泡ウレタンスプレー缶だけを仕事で取り扱ってきましたので、少しは得意です。このページでは湿気に強い独立気泡の硬質ウレタンフォームで、自分で自由な形状に作れるエアゾール缶式の発泡ウレタンについて解説しています。当店の『エアータイトフォーム』という発泡ウレタン製品は、日本で随一の発泡ウレタンスプレー缶の専門店が推奨する専門商品です。その辺のホームセンターでは買えません。その魅力は価格面ということではなく、まさに、実例の幅広さと言えますので、ご興味いただけるお客様はエアータイトフォームがどういった商品なのか解説していますので、じっくりと、お読みください(長文ですので気合が必要かもしれませんが)。

さて、インターネットで調べてもお分かりのとおり、ここ日本では発泡ウレタンスプレー缶の魅力や技術を詳しく知っている人がいません。ただ、使用目的が断熱や気密、省エネの建築用途といった内容ならば、建築系の方などは発泡ウレタンのメリットやデメリットを語れる人もいることでしょう。硬質の発泡ウレタンは断熱性が断熱材の中でも優れているので、当たり前のことですが、発泡ウレタンを施工すれば断熱できます。といったことをアピールする業者も増えてきましたが、発泡ウレタンとは断熱材、と考えて何ら間違いではないものの、用途はまだあります。

今の時代はネット社会です。ほぼ、何でもネットで便利に買えます。実店舗で探すより確実です。発泡ウレタンスプレーも例外ではなく、昔と違い、インターネットでも買えるようになりました。流石にコンビニやスーパーでは買えませんが、大手ショッピングサイトのアマゾンや楽天市場やヤフーショッピングなどのサイトならば、どこにでも売っているようなものですが市販品を物売りする販売業者がいます。購入は可能です。ただ、こういうところで販売しているような業者は在庫を持たずにメーカー直送だったり、単なる、販売取次店なので、商品相談してもサポートの技術レベルは残念賞だと思います。恐らく、お客様の方がよっぽど詳しく勉強されていることでしょう。

敏感な方はお分かりのとおり、良くも悪くも、販売店が扱っている市販品はどこにでも売っている商品です。2社から3社くらいのメーカー品が、10円高いとか、10安いとか、そういうレベルで販売しています。なかなか微妙と言える評判なのですが、発泡ウレタンスプレー製品が、手離れ良く、賢い製品で、万人にパーフェクトに使える製品なら、そういった通販やホームセンターでの陳列販売でも大丈夫だともいます。しかしながら、発泡ウレタンという商品は『我儘な特徴』があるので、流石に売りっぱなしはよくありません。使い捨ての市販品を使ってしまい、多くのユーザーが失敗しています。

発泡ウレタンという材料は多用途です。誰もが同じ使い方をするとは限りません。スプレー缶式なので現場発泡とも言うのですが、現場の温度や湿度でもコツが入り、作業方法や部位でも工夫が必要で、吐出の仕方を誤ると多く出し過ぎたりなどの失敗をします。自分や周囲が汚れることもあります。やらなければよかった、というような失敗もあり得ます。もちろん、取扱の手順さえきちんと教えてもらえば、操作は難しくありませんが、見よう見まねだけではダメです。やはり、何かしら一声でもサポートが必須と言える材料といえます。

世の中の販売店という立場の人たちは、いろいろな商材を取り扱い、できるだけ手間をかけずに売ることも商売上では大切なことと言えるでしょう。その半面、説いてはいけませんが、そういった業者は商品に対する熱意もなく、真剣さは微妙ですね。商品に惚れ込んで売る人はまず見かけません。

どこのお店でも買えるような商品はメーカー営業の方が上手なんだと思います。お客様の競合同士にも平気で物を売ります。それはさておき、店舗や販売点のスタッフに販売取り扱い商品のことについて真剣に聞こうとしても、カタログに書いてあるようなレベルでしか説明は受けられません。ノウハウなどどこにもありません。最近では、発泡ウレタン専門店であるエアータイト社のホームページに書いてあることをコピペで説明して類似品を売っていたり、所謂、単なる商材です。

発泡ウレタンスプレー缶の専門家という立場でこういった実情を感じ取ると、作業失敗の問題点はここにあると考えます。発泡ウレタンスプレーという製品は、取り扱いが簡単そうで、実は簡単ではありません。便利そうで、本当に便利なのかも微妙ですね。性能は万能っぽいのは事実ですが、簡単だの、便利だの、使いやすいとか、そういう差別化で商品を販売しているような業者はとても怪しいですね。万一、ユーザーからクレーム(商品の欠陥ではない)があった場合、すべてをメーカー任せにすることでしょう。

DIY派の人たちはとても勉強家です。チャレンジャーです。実際、発泡ウレタンについてお客様の用途に通用するテクニックをマンツーマンで教えてくれるような会社はありません。何度も述べますが市販品を売っているような販売スタッフに聞いても役に立ちません。昔も今も、発泡ウレタンスプレー缶のプロと呼べる店員は120%いません。カタログに書いてあることを机上の論で説明を受けても、現場、すなわち、実際に使うときに役立ちませんね。実際に商品をその用途で使ったことのある人が言うアドバイスだけが真実に近いです。もちろん、全てを鵜呑みにはできませんが。

発泡ウレタンスプレー缶業界はこういった問題点を抱えておりますが、発泡ウレタンスプレー缶の専門会社であるエアータイト社では、発泡ウレタン特設ページ、発泡ウレタン公式サイトなどを通じ、一人でも多くのお客様に発泡ウレタンスプレー製品を丁寧に紹介したい考えています。わからないことは聞いてください。断熱、造形、充てん、工作、美術、補強などの使いみちで定評ある発泡ウレタンスプレーのエアータイトフォームの魅力をサポートしています。

発泡ウレタンスプレー『エアータイトフォーム』の正規品は発売元メーカーである株式会社エアータイトにて販売しています。価格は千円から二千円前後です。ウレタン原料がエアゾール缶の中に入っているスプレー缶の製品です。家庭で使われる整髪ムースやシェービングムースなどのエアゾール品と同様のもので、電気がなくても使えますので、屋内外に缶を持っていき、海でも川でも山でも、好きなところで自由に発泡施工できる商品です。

所謂、現場発泡式ですので発泡ウレタンを仕上げる形状も自由自在。サイズも自由と思ってください。エアータイトフォームはボード状やブロック状にできあがっているものではありません。スプレー缶から泡を出し、それを固まらせて使うものです。

発泡ウレタン専門店が販売している『エアータイトフォーム』は専門ブランドですので、一般的な金物屋やホームセンターでは入手することはできません。専門店の販売サポート方針上、ショップでの一般市販はサポートが疎かになるので行っていません。『エアータイトフォーム』は入手が難しい専門ブランドと言えますが、商品は1缶から直接購入できます。もちろん、直接購入なのでメーカーサポートも直接無料で受けることができます。法人でも個人でも1本からすぐに購入できるのも消費者にとってはメリットといえます。

エアータイト社はあれもこれもの商材を取り扱わない会社です。発泡ウレタンスプレーの取り扱いに完全特化する専門会社です。メールでの技術サポート、電話でのサポート、いつでも随時受付しています。発泡ウレタンの初心者や不慣れではじめてのお客様もご安心ください。発泡ウレタンスプレーの使いみち、発泡ウレタンスプレーの操作方法は、エアータイト公式サイトでも詳しく紹介されています。詳しくは「発泡ウレタン エアータイト」でネット検索してみてください。

発泡ウレタンの用途についてですが『エアータイトフォーム』は市販品のような断熱の使いみちだけではありません。造形、DIY、造園や植木、発泡ウレタン断熱材、車、エアロ、リップスポイラーの補修、バイク、カウルの補強、空洞充填、各種バックアップ、水道管の凍結防止、発泡接着、結露防止、空隙、防音、防腐、防錆、保温、保冷、絶縁、防水層、固定、デッドニング、クーラー、ノーパンク、船舶、ヨット、ボート、浮力保持、不沈構造、街路樹など樹木の補強、穴埋め、すきま埋め、発泡スチロールの代替でも応用されています。

使うときはコンセントや電気などの動力源も一切不要です。工事業者のような大掛かりなウレタン機械の装置やホース類や電圧セッティングも不要です。スプレー缶式ですがほぼ無臭で、油性塗料スプレーのようなツンとする臭いもありません。また、オゾン層破壊や温暖化係数への影響が少ないとされるノンフロン対策済みの製品です。ノンホルム、毒性ガスも缶に含まれていません。

ただし、原料の噴射剤としてLPGを使用しています。これは可燃性のガスです。タバコを吸いながらの作業などは禁止事項です。高圧注意や火気厳禁は、スプレー缶使用の全般的な常識ではありますが、使用前も使用後も火気には注意してください。ウレタンの缶を使いたいところに持っていくだけで準備は完了なので、はじめての方でも割と簡単そうに感じると思いますが、本番作業はここからです。吐出される原料は泡です。どうしても興味本位で触りたくなってしまう人がいますが、ベトベトに汚れるので固まる前の泡を触ってはいけません。

原料を吐出するのはワンタッチですが、大きく泡を出したり、細く出したり、この加減が難しいですね。更に、固まるまで発泡するものですから、立体的な完成イメージを頭に思い描き、作業していく必要があります。このような発泡ウレタンの使い勝手は賛否両論と言えます。簡単という人もいますが、二度と使いたくない、という失敗者も見受けられます。当然、成功している人の方が割合は多いですが、使用経験者の中で一度は失敗したというユーザーも多いという事実も忘れてはいけません。

発泡ウレタンスプレー缶の失敗事例は市販品の店員に聞いても教えてくれません。もちろん、私たちエアータイトのお客様であっても100%のユーザーが成功しているわけではありません。傾向としてありがちなのは、少し慣れてきたレベルのセミプロ、自信家の方はうっかりの失敗が目立ちます。

原料が発泡するという癖があります。エアータイト社では誰にでも簡単というキャッチフレーズでは販売しておりませんが、簡便に吐出はできるエアゾール製品です。女性や男性を問わず、自分で手軽に発泡させることは可能です。事例から学び、ルール通りに使用していただくことで、発泡ウレタンスプレーの施工は自分自身でも少しのテクニックを覚えれば、低予算で、発泡ウレタン施工が自分のものになります。ウレタン工事業者に工事を依頼しなくても、リフォーム、小規模な発泡ウレタンの施工なら、発泡ウレタンスプレー缶を使って、自分でも直ぐに施工をマスターすることも可能です。



1、発泡ウレタンスプレーは正しい施工をしないと良好に固まりません。一番嫌なのは、湿気硬化型を理解しない施工です。例えば、2面接着以上のところに、水霧吹きをせずに5センチ以上の量の発泡ウレタンスプレーを一気に充てんするなどは論外のことです。内部がきれいに固まらず、ひどい場合には、数日以上も固まらずに時間差発泡することもあります。

発泡ウレタンを売り込んでくるような営業マンが語るようなセールスの能書きを聞いても、技術開発系のお客様にとって、それは役に立ちません。もちろん、インターネットでの評判は、やらせも多く、個人差も多く、成功者と失敗者の差があります。カタログに書いてある説明とか、硬化体の基本物性を学び、なんとなく使用すれば良いという単純なことでは発泡ウレタンを使用した効果は発揮できません。おそらく、テストの段階で失敗します

発泡ウレタンスプレーのことを覚えたてのユーザーは、興味のあまり商品は万能であると勘違いしてしまうことがあります。それは、断熱や保温や接着や造形など多用途に使えるからです。しかしながら発泡ウレタンスプレーはユニークな材料であるものの、決して、万能なものではないのです。施工テストしてみるとなんか違うよなと感じる人も多いはずです。それは吐出の仕方が上手なのか下手なのかに影響されるためです。

発泡ウレタンスプレーの経験者ならば理解できることですが、商品は作業する者によって、好き嫌いがはっきりします。失敗した経験のある人は、二度と使いたくないと思う方もいることでしょう。もちろん、きちんと説明書通りに使用すれば何ら難しい商品ではありません。しかし、周囲を養生しておかないと、液が飛び散ってしまった時に汚れます。そして、発泡するから難しいと感じる人もいることでしょう。このようにメリットや利点と言われることが、施工する部位によって、施工する者によって、欠点やデメリットになることがあります。

いずれにしても、折角の機会です。興味のあるお客様は、発泡ウレタンスプレーのエアータイトフォームをお使いいただく際、そんなはずじゃなかった、と言わなくて済むようにしていただきたいと願います。先入観と勘違いをなくすことが大切です。自信家のユーザーは特に注意してください。

なお、初心者のユーザーは実際の施工を開始する前に、少しだけ発泡テストで癖を学んでおく必要があります。その癖を教えてくれるようなホームセンター、ショップの店員、メーカーの営業マンは少ないことでしょう。それは殆どの販売員が発泡ウレタンスプレーの素人だからです。聞いても無駄です。余談ですが私は聞きたいことがたくさんありますが、私の疑問を解決してくれる市販品の店員はいませんでした。

発泡ウレタンスプレーを使う用途で断熱材が有名です。もちろん効果があります。とは言いましても、ただ単に発泡ウレタンを施工すれば断熱のよい結果が出る、といった奇跡的な製品ではないので勘違いしないようにしてください。きちんと、硬化してなんぼです。このきちんと硬化させるということができていない作業者や工事業者も見受けられます。

発泡ウレタンスプレーの施工で成功する秘訣とは、第一に、使いこなすことですが、セオリー通りのきちんとした施工法、正しい使用手順、正しい缶の握り方、上向きとか下向きとはバラバラな使い方はしないこと、そして中断したときのこと、作業終了の一連を事前に学ぶことです。もちろん、自分の用途では別の工夫が必須になることもありますので、そそういった教科書と呼べるようなものはないと思ってください。経験者に聞くしかありません。

さて、発泡ウレタンスプレーのエアータイトフォームは原料が発泡して固まるものです。吐出してから1時間くらいで内部まで固まります。表面は10分ほどで乾燥し始めます。もちろん、発泡体ですから軽量です。カッターナイフでの加工性も良く、発泡させたい形状、大きさ、こういったことも自由自在です。発泡スチロールのような粒状ではなく、気泡の集まりです。

まさに、発泡ウレタンスプレーのエアータイトフォームはDIY、自作、オリジナル、特注というシーンで役に立つ特性を持っています。発泡ウレタンの購入者が使用する目的は、断熱、補強、デッドスペースの充填など様々ですし、仕事でも趣味でも使えるため、工作や造型、日曜大工、DIYユーザーまで知っていて損はない魅力あるアイテムの一つだと言えます。

ただ、市販品の発泡ウレタンとエアータイトフォームは異なります。唯一である発泡ウレタン専門ブランドのエアータイトフォームは他で市販されていない、5色の発泡ウレタンが品揃えされています。アイボリー、グレー、グリーン、ピンク、ブラウンです。お客様が希望する近似色を選んで使えます。目立ちにくさも得られます。

当然、用途が断熱でしたら、何色でも構いません。しかし、造形や隙間充てんなど、使途によっては元のカラーは仕上げについて意外に重要となります。もちろん、塗料のように色は希望ピッタリにはならないかも知れませんが、エアータイトフォームならば、仕上がり色を5色の中から選べるのはメリットの一つと言えます。

2、発泡ウレタンスプレー缶内のウレタン原料は、ウレタン樹脂という接着剤の一種です。缶内の原液は単一ではなく、数種類の発泡助剤などを含む混合液です。空気に触れると発泡して固まるといった性質を持っております。価格帯は千円前後からの商品。1缶あたりでできあがる発泡体積の割りにコストは安い部類と言える材料です。

発泡ウレタンの現場発泡品は、数十年前の以前より、住宅やマンションなどの建築現場で使用されてきました。ただ、当時のメーカー品にはオゾン層を破壊すると言われる「温暖化フロンガス」が使われてきました。

人体に悪さするフロンガスではないと言えますが、昔から売られているようなメーカー品の発泡ウレタンが施工された住宅にお住いの方は、今後のリフォームや改修のとき、その古い発泡ウレタンを廃棄する際は、微量であろうとも地球環境に問題があるとされるフロンガスを放出させることになります。

エアータイトフォームは2001年に日本市場ではじめてのノンフロン発泡ウレタンですので、2001年以前に他社品の発泡ウレタンが施工された物件は注意かもしれません。

ただ、発泡ウレタンスプレーそのものに歴史といえる歴史はありません。まだ、数十年レベルの材料なので、これから欠点やクローズアップされる問題点は、2001年以前に使用されていた発泡ウレタンの発泡性能を得るために使用されてきたフロンガスと言えます。

昔から、発泡ウレタンといえばフロンガスで発泡というイメージが強いのですが、エアータイト社では2001年に業界を先駆けて、ノンフロンガスのモデルに取り扱いを特化しています。そもそも、現場発泡ウレタンというものは、施工した部位が断熱や気密の効果である省エネですから、地球環境に負荷の少ない材料であることは切り離せません。

もちろん、現場発泡ウレタンは断熱性能はピカイチですので(断熱と接着が同時に行われるため)住環境にとって使用価値の高い材料であるのは言うまでもありません。発泡ウレタンを使うことは、大切な省エネ技術の一つと言えます。

当然、お客様がお住まいの住宅の壁や天井にもフロンガスが含まれている現場発泡ウレタンが使われていると考えられます。発泡ウレタンは性能が長持ちするものですが、この先、住宅リフォームや発泡ウレタン改修時には、発泡ウレタンふ含有されるフロンガス問題が再燃するかも知れません。クローズアップされることとなります。

このサイトでは2001年以前の発泡ウレタンスプレーでフロンガスが使用されてきた類似品メーカー品の名称は伏せておきます。ただ、実際、2001年以前に日本で販売されていた発泡ウレタンのエアゾール商品、ボンベ商品、こういった販売者は世界のフロン規制がかかるまで輸入販売を続けました。タブーではありますが、最終的に在庫処分で販売していたメーカー品も存在しました。

ただし、こういったフロンガスは、人体への影響というより、地球環境的に温暖化の問題があるという懸念が国際会議で何十年も前からクローズアップされています。にも拘わらず、市販されている発泡ウレタンスプレーで販売シェアを持つようなメーカー品は、販売セールスのためカタログパンフレットには懸念を書くことなく、誇大にも、「地球にやさしい商品」などとキャッチを謳うものまでありました。

3、昔の発泡ウレタンにはフロンガスが使われていました。ただ、フロンガスが悪者というわけでもありません。しかし、オゾン層破壊係数への懸念、温暖化係数への懸念があると言われてきたHFCやHCFCなどのフロンガスが含まれているものを昔からある販売メーカーが規制されるまで販売と施工を続けてきたので、あなたの住宅にも、地球環境に悪いフロンの発泡ウレタンが使われています。この事実は、密かに問題視されていますが、今後の改修やリフォームで懸念は表面化されるかもしれません。

21世紀、2001年に発泡ウレタン専門店のエアータイト社によってノンフロンの発泡ウレタンスプレー缶「エアータイトフォーム」が日本で最初に供給開始されました。今日では、各社もエアータイトの後に続き、発泡ウレタンスプレーは世界的にフロンガスが含まれないノンフロン品推奨へ切り替わりました。

発泡ウレタンのデメリットはフロンガスを使用しているというフレーズが十年以上前までは語られてきましたが、私たちはフロンガス問題についてフロンガスの性能賛否することでなく、そういった商品を販売してきたメーカーやスタッフの勉強不足を今でも指摘しています。売れればよいというサラリーマンばかりです。

間違ってはいけないことがあります。技術の進歩として片づけるのではなく、規制されているフロンガスは高性能といえる冷媒ガスでもあり、一概に悪者のガスと言い切れない点も理解すべきです。

そもそも、発泡ウレタンスプレーの魅力とは断熱性能の云々だけではありません。発泡施工と同時に接着する特性を持つ唯一の断熱材として、現場発泡で活用できることも優位性であり、単一での性能だけに期待するのではなく、施工テクニックやノウハウによっては複合的にフル活用できる点でもあります。

断熱を目的とする事例としては、ナイフでカットして隙間に嵌め込んで使うようなボード状の発泡断熱材、グラスウールやロックウールなどの繊維系断熱材、こういった断熱材では施工できないような箇所でも、一発で丁寧な施工ができるので、施工全体的にレベルの高い性能数値が期待できると感じます。

諸性能的に肯定から入ることのできる発泡ウレタンですが、しかしながら、現場発泡品にはデメリットがあります。それは、施工者のテクニックに仕上がり左右されることです。発泡ウレタンの専門業者でもこういったことが当然のことになっています。職人による腕の差は大きいです。

こういった実情を知っておくことで、安易に、発泡ウレタンは最高の断熱材とか、最高の熱伝導率とか、最高の断熱性能とか、このように誇張するような売り手側の能書きは誤解せずに済むことでしょう。

もちろん、材料について詳しく勉強したことのある人ならば常識かも知れませんが、現場発泡ウレタンの断熱施工だけの話ではなく、他のあらゆる断熱材の施工でも「どのような人物」「誰が施工するのか」によって完成や本当の断熱性能は左右されることでしょう。

施工が遅くとも丁寧な施工が一番です。工期を急ぐスピード施工は危険ですので、カタログ数値通りに結果は出ないかもしれません。ただ、時間をかけてでも丁寧に仕上げれば、それ以上のシナジー効果を期待できることもあり得ます。

従って、発泡ウレタンの発泡施工業者に工事を依頼するときには、その職人さんの経験レベルが数年の初心者ということも多いため、できるだけ断熱施工のフィニッシュは人任せにはせず、自分で意識し、少し神経質に考えてみるのも、決して損ではありません。もし、業者施工でどうしても心配な場合は、壁という蓋を閉じられる前に、目で見る検査をしましょう。 隅々まで。

4、ウレタン現場発泡品のメリットは、何といっても施工したいところにダイレクトにシームレスに発泡施工できることですが、その半面で、見た目がきれいな硬質ウレタンボード、発泡ポリスチレンボードなどの工場で板状、ボード状に加工されているものと見比べると、現場発泡品であるウレタンは「気泡の精度」が見劣ります。少し、気泡が荒いところもできます。

当然、工場で作られているボード状の発泡ポリスチレン、硬質発泡ウレタンボードは素晴らしい発泡精度です。流石に材料の性能任せになるものですが、ハズレもなく、文句なしと言えます。

ただし、このようなボード状態の断熱材(発泡体)は、その使い道が板状からカッターナイフでカットしたり、それを接着剤で貼ったり、隙間に嵌め込むような施工方法が一般的。

丸いところ、入り口が狭い箇所には使えません。また、みっちり施工して一体的に見えても、材料同士の継ぎ目の隙間は「必ず」生じています。手が入りにくいような部位は施工できないこともあるため、見えるところだけで断熱施工が誤魔化されることもあるようです。

ボード状態の断熱材、繊維系の断熱材、現場発泡系のだんねつざい、どれであってもきちんと適所に正しく施工されていれば断熱は安心だといえますが、現場発泡系の場合は一点注意が必要です。

住宅やマンションなどの建築現場や建設現場で、ウレタン吹き付け業者が壁面に発泡させるような大掛かりなウレタン発泡の場合、冬や夏などの季節により、原料2液の反応が悪くなったり、反応不良でパサパサになっていたり、極端に発泡ウレタンがモコモコになっているところが意外に多くあります。

もちろん、パサパサになった現場発泡ウレタンに断熱性能は期待できません。手前味噌ですが、そういった箇所はエアータイトフォームで補修施工できるわけですが、そもそも、元の作業者が下手なのか、原料が粗悪なのか、よくわからないのが日常茶飯事と言えます。

単に発泡ウレタンに断熱材としての性能だけを求めるなら、業者が使う2液の場合、きちんとした混合比率で発泡させていれば、経験の浅い断熱工事の担当者でも、その発泡のバラツキは性能面で許容範囲となり、十分に効果は発揮できると思います。

しかしながら、実際にそういった状況を見ていると、ハズレの発泡業者、ハズレの作業者(大体は下請け)に遭遇すると、やっぱり嫌な気分になるのは言うまでもありません。ただ、理解するべきは、現場発泡ウレタンの工事は、その発泡作業は簡単そうに見えて、なかなか、苦労する仕事でもあります。

このように、人的な断熱施工の不良はエアータイトフォームで補修すれば良く、施主による指摘でも、ダメ工事をきちんと行い、面倒とされる細かな断熱の際もきちんとエアータイトフォームを併用する発泡で、大半の断熱材工事は仕上がります。

断熱工事の仕上げ作業は、工事業者ではなく、施主でも、職人さんでも、現場監督でも、自分自身が納得できるまで丁寧に部位ごとの発泡施工を完成させるべきです。エアータイトフォームを使えば数千円で安心にお釣りがでます。

ただし、市販されているような他社品を使った場合には、ノズルしか使えないものだったり、吐出ガンを持っていないと使えないような専用缶があるため、様々にマルチに対応できない箇所があり、柔軟性を求める断熱補修の現場では、うまく発泡ができないという声も多く、当社ではこの原因や要因も少し掘り下げて、実態、提案方法を考えていきます。

5、具体的には最悪なのは、その辺のホームセンターや、ネットで販売されているような発泡ウレタンスプレを購入してしまい、見よう見まねで発泡ウレタンスプレーを闇雲に試して使った失敗です。それらの評価レビューでは、うまくいかない、失敗した、という声や口コミがやはり多いです。こういったことは、当社の製品に関しても無関係なことではありませんが、当社が自社サイトや通販サイトで発泡ウレタンの詳細解説を続けているには理由があります。

エアータイト社から販売されている発泡ウレタンは市販品と外観で見比べただけでは、そのクオリティの違いは分かりません。ホームセンターに置いてあるような市販品の発泡ウレタンスプレー缶製品の全てが決して粗悪なものではありません。

しかし、世界で生産される発泡ウレタンスプレー缶の製造品質を30年近く学んでくると、さすがに、少しはその品質の違いが感じ取れるようになります。

仕事柄、30年近く、世界の製品を数多く商品化し、日本市場で必要な技術、必要のない技術を学び、メリットやデメリットの多くを学んできました。やはり、発泡ウレタンスプレーは化学製品である限り、できあがるフォーム品質の違いは当然にあります。

特に、国際的にコピー品と言われることも多い中国産や韓国産の商品は、どうしても、品質レベルだけではなく、サポートのレベルが低いと言われている通りで、低価格や安物を武器とすることが多いです。

所謂、クオリティを優先しないユーザーならば中国産や韓国産の商品で十分なことです。すべての中国産や韓国産の商品が低レベルだとは思いませんが、日本人の多くのユーザーは、そういった商品の使用は敬遠されます。私もその一人ですが、日本製やヨーロッパ製やアメリカ製のクオリティを望みます。それは発泡ウレタンに限らないことです。

ただ、お客様で起こりうる発泡の失敗という理由は、市販されている安物商品の品質の良し悪しだけが原因でありません。それらを販売している販売者側のビフォアサポート、アフターフォローの不足が失敗を招く理由の大です。

もちろん、ビフォアサポートされない作業者の先入観、発泡ウレタンスプレーを使用する技量そのものの個人差が多いといったことも失敗理由の一つと考えられます。

ここ最近では、ユーチューブ動画などでもハウツーや使用方法の解説が進んでいますが、私たちのお客様においても、正直なところ、ユーザー様側での勘違いは絶えません。間違った認識、間違った先入観、これを原因とした失敗も聞きます。

こういった実情を踏まえ、私たちエアータイトでは、低価格や激安という安売りを行いません。きちんとした価格、きちんとした価値観を持ち、お客様の一つ一つの用途に対してサポートを徹底する販売を行っております。

もちろん、エアータイトフォームを使用した発泡の成功事例も増えてまいりました。この反面では、ホームセンターやインターネットで単に売られているようなものを提供する販社では、業界最安値とか、そのようなレベルの販社も存在します。

発泡ウレタンスプレー缶製品の販売者で、きちんとしたビフォアサポートとアフターサポートの対応をとれる会社は少ないです。

売った後のことは、エンドユーザー任せ、技術フォローを必要としたときは、既に伝言ゲーム化です。当社に他社品のクレームが寄せられることもあります。これでは、うまくできた人、うまくできなかった人の差がどうしても埋まりません。

ただし、他社品の悪い評判ばかりでなく、他社品を使用したお客様の評判でも良い評価を聞くこともあります。しかしながら、詳しく聞くと市販品の大半がサポート不足であることは言うまでもありません。安物は安かろう悪かろう、所謂、悪くはないという声が多いようです。このような事態を私たち発泡ウレタンスプレー缶の専門家としては、発泡ウレタン施工の技術を補うためにも、当社は常日頃、「どのようなサポートを、どのようなレベルで行うべきか」といったテーマを考えております。他社のような真似事では私たちの仕事は通用しません。自らが発泡ウレタンスプレー缶を駆使できなくては話になりません。

発泡ウレタンというものは性質上からも癖のある材料と言えます。エアータイトフォームのようなスプレー缶タイプのみならず、建築現場で職人が大掛かりに施工する現場発泡品についても同様の癖があります。業者による現場発泡だから大丈夫だろうというのは危険かも知れません。最近、流行りで仕事を始められたような大半の施工業者では数年ほどしか経験を持たないような作業者の施工も多く、原料の特質や癖などを学んでいない作業者のケースでは、発泡不良、施工漏れ、季節による発泡不良、きちんとした発泡工事ができなかったりなどと、所謂、業者施工での施工不良が急に増えているようです。

エアータイトが提供している製品は、業者が使う大掛かりなものではありません。簡易タイプとなりますので、業者用よりも多用途になりつつあり、発泡ウレタンスプレー缶をお客様に確実に販売提供するため、建築現場用よりも、高度で的確なアドバイスが必要となっております。建材としての断熱材、発泡ウレタンの採用ということならば、話は早く、硬質発泡ウレタンは熱を通しにくいという断熱性能がありますので、ごく単純で、作業者がきちんと断熱施工できれば、断熱には必ず効き目があります。ハズレの業者でなければ断熱効果が計画通りに期待できます。

しかし、私たちの着眼はそこではありません。発泡ウレタン断熱材といった単純とも言える使途ではなく、硬質ウレタンフォームを使った造形、車、エアロ、補強、FRPなどのプラスチック補修、DIY、硬質ウレタンフォームの浮力性応用、船舶、ヨットなどの浮力保持、造園、不沈構造、空間充填、美術デザインにおける特殊造形やアートなど、量産ではなくワンオフ、多くは知られていない活用事例に対して、そこに発泡ウレタンスプレー缶を長年専門に取り扱ってきたプロが魅力に迫ります。

6、せっかくの機会ですので、エアータイトフォームをお試しいただき、発泡ウレタンの良い点や魅力を期待してください。私たちエアータイトでは営業セールスは行いませんが、技術フォローは希望者に対して柔軟に受付しています。きちんと、発泡ウレタンの使い方までを知っていただいてから購入していただきたいと考えます。そして、私たちは発泡ウレタンスプレー缶の良いところ、嫌なところを熟知するため、発泡実験を繰り返しています。まさに網羅まであと一歩です。

エアータイト社は日本で随一のスプレー缶式発泡ウレタンの専門店です。専門会社ですので、売れるなら何でも真似して売るような会社ではなく、安物を最安値でアピールしながら売りさばくような数売りの営業はしません。

発泡ウレタンについて、きちんとした価値、ユーザーのお客様に安心して製品を使い終えていただきたいと考えており、ビギナーからハイレベルはお客様までフォローアップしております。

最近、発泡ウレタンに関わらず、インターネット情報を見たり読んだり、それを自分の知識であるかのように語る人が増えてきました。発泡ウレタンはそれで通用する素材ではありません。

エアータイト社は特化している発泡ウレタンのスプレー缶業界に精通、発泡ウレタンスプレー缶だけを長年取り扱ってきた専門家の立場で、新しい時代における買い手側の価値観を大切にしています。

発泡ウレタンは果たして何に使えるのか。これは私たちが長年考えている究極のテーマでもあります。販売、売り手側での価値観ではなく、エンドユーザーのお客様から寄せられてきた質問応対を通じ、スキルアップをしています。

そういった用途や問題点、その傾向を20年間以上考え、経験、分析、専門の経験を積みながらメリットをご提案しています。エアータイト社では発泡ウレタン「エアータイトフォーム」のメーカーとして、代理店になっていただける法人様や販売店になっていただける法人様への営業や売り込みは殆ど致しておりません。物売り主体の他社とは方針が完全に異なります。

当社では「直売を販売形態の主体」としております。発泡ウレタンスプレー缶という製品自体の癖や特質を理解しているからこそ、数を売るより、この手法での提供を大切にしております。私たちの自社製品をお使いいただけるユーザー様にシンプルに商品提供をさせていただき、リピーターだけでなく、ホームページでのサポート情報で発泡ウレタンに興味をもっていただけるお客様に対しても、今、発泡ウレタンに求められている技術や、発泡ウレタンに対して追求できないタブー、発泡ウレタンでは無理なこと、さまざまなことを知り得て、ニュートラルな姿勢で発泡ウレタンを使った技術提案をさせていただきます。

私たちは現在、激安とか、最安値とかでお安く提供しますという方針を持ちません。使用されるユーザーのお客様へ身近に落とし込めることができるような発泡商品、関連商品、ユーザーのお客様がDIYでこれなら安くて自分でもできると感じていただける発泡技術の提案を大切にしています。

7、発泡ウレタン「エアータイトフォーム」という商品は、株式会社エアータイトが発売する商標登録された発泡ウレタンスプレー缶。2001年に日本で初めてとなるノンフロン発泡ウレタンスプレーとして発売開始され、以来、当社が提携する世界の生産研究所とも新商品開発を続ける。

エアータイト社の発泡ウレタンスプレーには5色の発泡ウレタン、両用の発泡ウレタンなどと画期的な商品開発を続け、まさに、発泡ウレタンスプレー缶の提供を得意としている発泡ウレタンスプレーの専業会社です。

大変ニッチな業界ですが、私たちは世界の発泡ウレタンスプレー缶に関する技術情報を入手しております。日ごろ、今、市場に提案すべき技術を持ち合わせている商品技術を見抜き、過剰スペックを排除し、きちんとした提案をユーザー様に行えるのか、そういった役立つ発泡製品をお客様に提供していきたいと考えます。エアータイト社におけるこの成功は、営業セールスの活動ではありません。工事をする会社でもありません。私たちでは、常日頃の発泡検証や発泡実験の積み重ねがとても重要なことと考えています。

発泡ウレタンスプレー缶を取り扱うメーカーの立場で、プロショップ専門店としても、最近、流行ってきたから売ってみるか、価格勝負だけでリーズナブルな商品を売ってみるか、他社が販売しているから売り並べるか、といった同業者とは異なります。当社の文献をコピーしたり、真似をする会社も実在し、私たちの活動情報を無断で使用されるといったケースもございますが、エアータイトは発泡ウレタンスプレー缶技術の先駆者として、自分たちが硬質ウレタンフォームのメリットとデメリットを深く知ることで、女性や男性も問わない造型やDIYでのサポートや、初心者ビギナーでは質問することすらできないノウハウの事前提供、特殊造形など発泡造形物の素材としての活用、など自由なスタイルで用途推奨を可能としています。他社ではできません。

また、現場で使用できる発泡ウレタンにはいくつかの種類がありますが、エアータイト社ではハンドリング性が抜群のエアゾール缶式の発泡ウレタンだけに取り扱いを絞り込んでいます。ここ最近は、工事用の2液性硬質発泡ウレタンと呼ばれ、2液性高発泡ウレタンの施工業者によって住宅断熱材で使われています。新しい工法ではなく、これは昔からある発泡ウレタンの王道と言える使いみちですが、最近ではブーム化となっており、数年未満など経験が浅い取扱業者による施工も増加し、当然ですが、残念ながら施工不良や原料調合のミスなども見受けられるようです。

大掛かりな発泡工事に関しては現在、全国でプロ業者と言える施工者が非常に数少ないというのが実態とされ、聞くところでは、数か月や数年しか経験を持たないような施工者が多く、施主としては施工管理に注意が必要とされています。どうしても、まだまだ、発泡ウレタン吹き付け施工は、本物の熟練者は全国で数が少ないのが懸念とされており、今日、2液の発泡バランスを崩した発泡施工などの問題も出始め、今後の施工クレーム増加の懸念が、一部で騒がれ始めています。施主は細かなところまでチェックする必要があります。

8、現場発泡ウレタンという素材は、きちんと発泡をさせることができたものは、接着性能がプラスされるなどで素晴らしい性能を発揮できるのは言うまでもありません。ただし、業者用の場合には作業者の工事経験年月、作業者の親切さによって発泡断熱施工の効果は、微妙に差がついています。

私たちの簡易発泡ウレタンとは異なり、建築の大掛かりな現場で使われる2液性などの吹き付け発泡ウレタンの場合は、どうしても夏場の気温、冬場の寒さに発泡影響を受けてしまいます。工場でボード状や断熱パネル状に仕上げられる板状の断熱材とは綺麗さとは大違いで、反応不良でパサパサな発泡ウレタンになっていることもあります。そして、現場発泡ウレタンはどうしても見た目がモコモコしていて汚い仕上がりと言えます。

エアータイトフォームとは異なりますが、2液性ものもは化学発熱作用で硬化する2液性の発泡ウレタンですので現場環境の状態変化や把握がとても重要なこととなります。きちんと発泡できれば最高のものと言えますが、環境温度や躯体の温度、これら外的環境に影響を受けると、やはり、発泡硬化するときの発泡倍率に変化が生じ、仕上がり密度に影響を与え、作業者が気付かずに発泡施工を続けると、当然、大規模な施工不良になります。

2液性発泡ウレタンの発泡過程で混合バランスなどの悪影響を受けているのを知らず、発泡施工を続ければ、当然ですが、カタログ数値に書いてあるような正確な発泡結果も得られません。これは要注意ですので、最低でも数年以上の経験者に施工依頼しなくてはなりません。

尚、1液性の発泡ウレタンに関しても温度影響など例外ではありません。ただし、用途的に2液性の場合は施工する面積が広範囲であることからも、カタログ数値への期待と責任度が非常に高く、採用する者や、提案する者は実際の施工者エラーの懸念までを施主に十二分に説明し、全てを理解してから発泡ウレタンの素晴らしい基本特性を皆で期待すべきと考えます。

9、固まってしまえば同じような特性ですが、1液性発泡ウレタン、2液性発泡ウレタンは施工部位や作業環境で異なる留意点があります。経験してしまえば、決して、難しい材料ではありませんが、誰にでも簡単な製品とは言い切れません。プロでも周囲を汚したり、自分の衣類を汚したり、これらは日常茶飯事です。こういったリスクは理解しておいてください。

発泡ウレタンという製品は誰にでも簡単な製品とは言い切れません。簡単などと謳いながら販売している類似品もあるためご注意ください。施工時に汚れることもあります。人によってはイメージよりも発泡し過ぎたと、いうような個人差ある意見もよく聞きます。だからこそ、これから1液性発泡ウレタン「エアータイトフォーム」を使ってみようとチャレンジするお客様の発泡成功を当社はきちんとバックアップしたいと考えています。

エアータイト社にとって発泡ウレタンスプレー缶の新しい用途とは、まさに宝です。当社に寄せられるお客様の些細な疑問や質問のお問い合わせは、全国のお客様に対して大きなヒントとして広範囲な使途に対する提案へとつながっております。お問い合わせ内容によってはお時間が掛かるテーマもありますが、まずはご相談いただければと思います。

発泡ウレタンスプレーの活用は、発泡技術やノウハウの特許化ではなく、私たちでは備忘録としても、知り得た発泡技術をオープンなスタイルで公開することを続けており、硬質ウレタンフォームを活用することに興味を持ち続け、他社同業者とは一線を引き、価格が高いとか、価格が安いといった販売競争を致しません。エンドユーザー様の用途と発想とともに、発泡技術の追求と成功で、全国のお客様に発泡ウレタンスプレー「エアータイトフォーム」を提案して参ります。

何より、自分でやってみれば、わかることではありますが発泡ウレタンという材料は、「最初に使ったときに失敗する人が結構多い」ので、まず、性能が良いとか、悪いとか、固さが使えるとか、使えないではなく、少しだけ学んでから、あとは実際に自分流の発泡方法にチャレンジしてみることが、成功の近道であると言えます。

10、発泡ウレタンはペイントできるの、発泡ウレタンはFRPで溶けないか、発泡ウレタンは椅子やクッションの補修で使えないか、圧力や水圧に耐えられるのかなどの質問があります。スーパーマンのような材料ではないので、あまり過酷なところで発泡ウレタンは使うものではありません。無理に負荷はかけるものではありません。

エアータイトに寄せられるお客様からのお問い合わせで、発泡ウレタンはペイントできるの、発泡ウレタンはFRPで溶けないか、発泡ウレタンは椅子やクッションの補修で使えないか、水の中など圧力や水圧に耐えられるのか、熱に耐えられるのか、などの質問までございます。

いろいろな分野での質問応対で、私たち発泡ウレタンスプレー缶を提供させていただく側からすると、発泡ウレタンに負荷がかかる嫌な使い方が多いと考えます。販売メーカー側でも、無理に負荷を掛けることが技術だと勘違いしているケースもあります。

具体的、安易に使えるとか使えません、といった口答だけでのお返事は難しいです。発泡体に負荷がかかる使い方はその旨をご説明し、施工をチャレンジされる際には、発泡ウレタンを闇雲に使用せず、きちんとした発泡ノウハウ、工夫、アドバイスが必要となることもあります。反面、少し工夫、少しの妥協、これらで解決できる用途も多いです。

壁面への断熱や結露防止での発泡ウレタン施工もできる。当然、多くの量を一気に塗布すると固まる前に泡が垂れ落ちることがあるが、少しのテクニックで壁面など平面施工もできるようになる。上の画像では上下に泡を塗っているが、右左など作業しやすい方法で臨機応変に発泡施工してみよう。相手面は木材でも鉄板でも大丈夫だ。

11、日本ではスプレー缶のウレタンフォームを使いこなすプロは存在しません。ただし、ここ10年ほどで特定の工事用途ではマスターされてきた施工業者様も増えてきました。同時に、大掛かりな工事を施工する業者も増えてきたかに見えますが、プロは意外に少ない。

発泡ウレタンの施工のことや、工夫の仕方に関しては、一部の間では知られているようで、本当の技術をマスターする者はいないのが実態だと言われています。硬質ウレタンフォームという材料は、知れば知るほど、正直なところ、どう考えても、断熱材ですが、性能面で基礎的なことを考えると発泡ウレタンは断熱材以外に、いろいろな用途があるわけではありません。

発泡ウレタンには用途がたくさんありそうと思われがちですが、実は○○用などと用途が限定される商品は存在せず、発泡ウレタンスプレー缶という製品は、あくまで、お客様側で特性を活かした使い方、何かを工夫して活用がしやすい、といった製品だと理解する方が正しいことなのかも知れません。

20年ほど、発泡ウレタンスプレー缶のことだけに特化しながら、世界での開発や生産技術、日本国内の発泡ウレタンスプレー缶市場を見てきましたが、発泡ウレタンが断熱材として使われているのは、たまたま、熱伝導率が低いということだけであって、それ用に作られたものでもなく、単純にそういうことなんだと私は思っています。格好良く、学者的に言う人もたまに見受けられますが、それは後付け理論、産物の勉強なんだと少し思います。

12、発泡ウレタンスプレーという製品は、これと言って特別な性能があるわけではありません。もちろん、食べられそうで、食べられるものでもありません。しかし、発泡ウレタンの利点を実験などで最終的に詰めていくと、膨らんで固まる、接着して固まる、という魅力がなかなか面白い特質となってきます。着眼点が大切です。

発泡ウレタンスプレー缶の利点が何なのか最終的に詰めていくと、現場発泡ができるということに大きな利点が生まれている材料であるということに気が付くことでしょう。エアータイト社は硬質ウレタンフォームの基本特性である「軽い発泡体」であることや、ナイフでもカットできること、薬品に強いことなど、大人だけが学べることだけでなく、小学生、中学生でも分かってもらえるような性能や性質の情報公開を進めております。

販売者側として、どのようにDIYや仕事で活用ができるのか、どのような提案方法が適しているのか、興味を持っていただいたお客様側にどのように試していただけるのか、どのように活用していただくべきか、専門家としてこだわりながら、これを私たちでのテーマの一つとしています。

高い値段、安い見積もりで工事を行い、儲けるような工事会社ではありません。あくまで、発泡ウレタンのスプレー缶製品「エアータイトフォーム」の発売元として、発泡ウレタンの発泡技術を皆様にご提案することにより、お客様に自社製品を使っていただきたい、という思想を持っています。オープンに技術を公開する姿勢を持ちます。

13、当社は発泡ウレタン専門の通販ショップです。卸売も行っておりますが、数売りは好みません。販売量や販売シェアよりも、用途の拡大、販売の質を大切にしたいと考えています。営業セールスを行わないので変わった会社だなと言われることもありますが、発泡ウレタンスプレー缶の全国通販実績を持ち、自社製品を用いた実験や加工、修理、分析、工作、発泡造形などエアータイトテクニカルセンターでも毎日実験検証しています。

私たちはエアータイト社は、自身の役割をお客様の身近に発泡技術を落とし込めることをビジネスの基本としております。白衣を着用してビーカーを持ってなど、科学者のように格好良い分析などは行いません。発泡ウレタンを普通に使ったら失敗すること、どうやったら成功するのか、成功させたいお客様と共に、お客様参加型で一緒に発泡実験を行うサービスも行っているのがエアータイト社です。

研究、テクニカルと言うと言葉で格好よいかも知れませんが、発泡ウレタンの使途開発とは、真っ白な白衣を着て、ビーカーを持って、顕微鏡をのぞいて、といったことでは殆ど通用しません。わがままな化学製品だからです。発泡ウレタンは化学製品ですが、私たちの作業では、電動ノコギリで木材を切ったり、卓上ボール盤で穴を開けたり、車やバイクを分解したり、エンジンをクレーンで揚げたり、コンピュータ制御される車両の各ユニット間のコンピュータ解析をテスターで試したり、放射線レベルの測定、毒ガス濃度をテスターで調べたりなどと、発泡ウレタンスプレー缶のイメージだけでは、直結できない内容を掛け合わせた発泡実験を繰り返し、その成功を試みております。

エアータイトフォームという商品は、膨らんで固まる素材の発泡ウレタンです。当社の製品に関することであれば、質問は何度でも構いません。他社品のサポートはしておりませんが、エアータイトフォームの特性を活かし、発泡造形やアートにも活用できます。

DIY、車やバイク、エアロパーツの補修や補強、FRPの制作にも、発泡ウレタンスプレー缶はお勧めできますが、無暗に市販品を使っても失敗の繰り返し。私たちエアータイトからほんの少しのサポートと、お客様側での勉強、少しのノウハウが大きなヒントにつながります。無理とか、有効とかではなく、発泡ウレタンスプレー缶という新しい素材、新たな発泡分野としては趣味造形、フラワーアレンジの土台としての活用までエアータイト社では使途拡大させ、お客様のDIYまでサポーしています。

14、住宅やマンションなど建築物の断熱、結露の防止、住宅リフォームでの断熱補修などと、これらは古くからある発泡ウレタンスプレー缶の代表用途の一つ。しかし、発泡ウレタンの普及啓発を続けるエアータイト社では、断熱分野だけ発泡技術を強引に押し込まない売り方、発泡ウレタンでは断熱を追求しない。エアータイト社は発泡ウレタンスプレーの新しい技術応用力を活かしたいと考えます。

説明が重複しますが、私たちは長年の知見経験上、既に発泡ウレタンスプレーの主な用途は断熱材ではないと考えております。

大袈裟ですが、発泡ウレタンが断熱材だと思っていることは、もしかしたら、既に、時代遅れなのかもしれません。断熱材ならば、日本の殆どの住宅に使われている繊維系のグラスウールやロックウールなど優れた断熱材の種類が多くありますし、別に、断熱材は硬質ウレタンフォームである必要もありません。しっかりと施工されていればどのような断熱材でも十分な結果が得られるはずです。

用途は一方的に決めつけず、適所への発泡ウレタンの採用をアドバイスをすることができます。基本性能と使い方、この2点を知らないならば、無理をして発泡ウレタンを採用することはお勧めができません。発泡とは癖があります。マニアックではありますがこのことからも缶タイプの硬質ウレタンフォームを駆使したフォーム材の使途開発をテーマとし、発泡造形物などの担当ブログを交えながら、エアータイト社での特設ページでは全国のお客様に発泡ウレタンスプレー缶を徹底活用していただけるよう、できるだけ、細かく情報公開したいと考えています。

15、エアータイトフォームという発泡ウレタンは、専用吐出ガンを使うこともできるなど、少量の発泡ウレタンを容器や瓶に移し入れて発泡硬化させたりなども自由自在。形状もフリー。エアータイト社では発泡ウレタンスプレー缶の新しい用途の一つとして、造園、造花、フラワーアレンジメント分野への技術提案を進めています。

今、エアータイトの発泡ウレタンを、フローラルフォームで活用するフラワーアレンジ技術も新しい可能性に注目が進みます。

発泡する量、発泡するチカラ、発泡する強度、発泡する特性や硬化プロセスを活かして、硬質ウレタンフォームのスプレー缶を使いこなすことをサポートするのがエアータイト社ならではの提案技術。世界の生産提携工場とのネットワークと共に、発泡技術の開発や製品改良を続け、発泡ウレタンスプレー缶の普及啓発を完全にリードします。 エアータイト社のエアータイトフォームは公式直販サイト、楽天市場支店、アマゾン支店、ヤフーショッピング支店やヤフオク支店を通じて、毎日通販のご注文をいただいております。本当に感謝しております。

営業日には毎日1本から全国のお客様に出荷発送させていただいておりますが、実は、当社側では、なぜ、数ある類似品の中から当社の発泡ウレタンを選んでお買い上げいただいているのか、類似品の中から最も多くの評価をいただいている理由は、はっきりと見えておりません。ハイクオリティな専門ブランドですので安さを売りにできる会社ではなく、価格は激安や最安をアピールする部類の会社でもございません。

16、自社の発泡ウレタン製品の販売提供、顧客サポートを通じて、発泡ウレタンの通販でも1缶単位で販売させていただくことで、適切な利益を頂いております。通常、会社の業務や経営では、目先の売り上げ、シェア拡大、ニーズが高いところばかりに営業集中してしまいがちかと思いますが、背伸びせずが販売姿勢のニュートラルになっています。

当社も例外ではありません。エアータイト社では日本随一の発泡ウレタンスプレー缶のメーカー直販となる販売手法をメインに、インターネット通販では注文額は100円前後の部品でも、ノズルの単品のご注文でも、全国地方発送による販売を喜んで行っております。

質問は何度でも構いません。ご注文いただく金額を問わず、可能な限り責任感を持った細かなアフターサポートを心がけております。お役に立てることがあるかも知れないので、分からないことは聞いてください。私たちのビジョンは明確であり、発泡ウレタンの工事や商材販売とか、儲けで何から何まで手を伸ばして業務を行いません。

スプレー缶式発泡ウレタンの供給メーカーの一社としてサポート業務をメインとしております。工事など、建築現場などで施工を請け負うような会社ではないことからも、施工の手間賃などでお客様から利益を頂戴できる機会はございません。あくまで、自社製品の販売を通じて、お客様をフォローアップさせていただくことにより、利益を頂いております。

発泡ウレタンのことで、新しくお引き合いをいただける個人ユーザー様が、どのように発泡ウレタンスプレー缶を使いたいのか、ということに深い関心を持っていることに関係します。全国のお客様からの問い合わせ応対、まさにこれを会社の宝として、ニュートラルの知識力を高め、常日頃、急成長ではない積み重ねる要領で、発泡ウレタンの技術的な勉強、お客様を細かく応対することの勉強をさせていただいています。だからこそ、今は買っていただかなくとも、個人ユーザー様からの素朴な質問であっても、喜んで、発泡ウレタンのことについて応対させていただきたいと考えています。

学生さんも、男女も問わずに、個人や法人も問わず、気兼ねなく、ご相談ください。押し売りは一切していません。俗に、技術や商品は真似されるだけ本物だ、なんて言いますが、そんなことはきれいごとに過ぎません。真似されるのは嫌ですが、真似されてしまいます。エアータイト社が公開している技術情報は、当社のユーザー様にとって有益となる情報であり、私たちのユーザー様に参考にしてほしい内容です。当然ですが、競合の方は文献コピーや真似事は固くお断り申し上げます。エアータイト社では発泡ウレタンの使い方、使用方法をYOUTUBEでもハウツー公開していますので、お時間ある方は、YOUTUBE動画も是非、参考にしてみてください。

17、エアータイトのサイトが発泡ウレタンスプレー缶製品に関し、世界からもスペシャルサイトと言われる所以は、発泡ウレタンスプレー技術へのこだわりの結果でもあります。こだわりは好きではありませんが、色々とこだわっています。エアータイト社がホームページで公開している文献、商品説明は、他社品の販売業者などがこれらをコピーしたり、無断で情報を利用されているケースも多く見受けられますが、禁止事項ですのでご注意ください。

エアータイト社は、異常なまでスプレー缶式発泡ウレタンにこだわり、他社の真似を嫌う、知見経験を大切にしています。ご存じのとおり、エアータイト社のWEBサイトを超える発泡ウレタンのホームページは存在しません。

まさに、エアータイトのサイトは、発泡ウレタンスプレー缶の情報発信基地となっております。私たちは小さな会社ではありますが、世界からもスペシャルサイトと言われる所以は、発泡技術へのこだわりの結果でもあります。同業者のように商売上手ではないため、価格を安くしますというような多売で儲ける商売者ではありません。良いものを、安いと感じていただけるような、安定感ある確かな技術と価値感を提案します。ユーザーの方への有益な情報提供展開に全力を注ぐ。これがエアータイト社です。

18、エアータイト社が考えている発泡ウレタンの使途研究に関するネクストビジョンは、発泡美術への活用。可能性や興味を持っているのは量産ではなく、ワンオフの技術。マニアックなビジョンの一つですが、私たちでは、ここ数年のアレンジフラワー技術の目覚ましい発展に着目。

エアータイト社が販売する発泡ウレタンの特質、技術提供、硬化プロセスをフラワーアレンジメント作業の土台技術に導入させることに成功し、趣味の範囲までエアータイトフォームの用途は進んでおります。土の代わりに発泡ウレタンとまではなりませんが、今日、感染症の予防などを理由に、お見舞い用の生花は持ち込みを禁じる病院が各地で相次いでおります。

お花には人の心を癒やす効果もあるといわれておりますので、人間には必要不可欠なものと私たちは考えます。改善策の一つとしても一般的に造花とも言いますが、本物のようなフラワーアレンジメントという商品が再認識されています。ご興味のない方には何の事だかわからないと思いますが、現在、アレンジ用で市販されている大半のフラワーアレンジの土台部分には、手で触っただけで粉が飛び散り、息や風が吹いただけでこの土台が粉っぽく周囲に舞ってしまう、だれがどう見ても不衛生とも言える土台が使われています。

フラワーアレンジでは王道のものですが、大変安く、使いやすいものですが、生花のような感染症の懸念は少ないと思われつつ、この粉は患者、周囲の環境や人体に決して好ましくないと考えています。これの代用が、エアータイト社の発泡ウレタン充填剤をフローラルフォームに使ったフラワーアレンジメントです。

エアータイトフォームは強力な独立気泡構造なので、手で触っても、風が吹いても、周囲が粉っぽくなることはありません。カタチも自由に発泡ができるので、従来のようなブロック状などの平坦な土台アレンジだけでなく、土台である基礎に立体感を生ませることで、ダイナミックで、且つ、繊細といえるフラワーアレンジメントの作品を実現します。趣味、造形にも応用でき、これもエアータイト社からの新しい技術提案の一つです。

19、知っている人は知っている、だが決して有名ではないエアータイトフォームはプロ向けのマニアックな商品。ホームセンターなど陳列の市販をしない方針を持つ専門ブランド。当然、身近な商品にはなれない。発泡ウレタンという商品は、特性上、どうしても一回しか使わない方も多くいます。

だからこそ、エアータイトフォームなら成功する断熱材、発泡剤、発泡造形、発泡スチロールの立体造形物とのコラボ技術を多くのお客様に知っていただきたいと考えています。 エアータイトフォームシリーズや発泡充填剤シリーズは、現場発泡と言うのですが、自分自身で形をつくる発泡体です。

エアータイトフォームは、遊園地、遊具などの造形物、加工、立体アート、などで使用することもある発泡スチロールとの接着相性もよく、溶かしたりせず、適材適所にエアータイトフォームを検討することも有意義です。発泡ウレタンスプレー缶を併用する検討で、削り出しの手間を抑えながら、立体感ある表現力をフルに発揮させます。特に量産よりもワンオフに適します。

売れる物なら何でも売ります、安く売ります、という通販系の会社ではありません。エアータイトは発泡ウレタンスプレー缶のDIYを応援します。個人向け発泡施工をビフォアサポートするSPA業態。エアータイトフォームはここでしか買えない発泡ウレタンの専門ブランドです。

尚、競合品についてはホームセンターなどの店員や資材会社に発泡ウレタンのことを聞いても詳しい人は居ません。恐らく、だから、他社品には何故かクレームが多いんです。

エアータイト社が会社として得意としている材料は、まさに、現場発泡ができる硬質ウレタンフォームのスプレー缶という製品。コンパクトな施工が売りなので、大掛かりな装置で建築現場で工事職人が施工するような現場発泡ウレタンではございません。

発泡ウレタンと言う商品自体、多くのお客様にとって見慣れない、聞き慣れない製品かと思われます。発泡ウレタンという材料は簡単そうで簡単なものではございません。当社ではお客様にエアータイトフォームをご紹介する際、できるだけ机上の論では語らず、また、カタログに書いていないようなレベルの技術までをご説明しておきたいと考えています。

お客様の身近なところに発泡技術を落とし込むことにより、自社製品が持つ利点そのものを日本全国に普及させたいとエアータイト社は考えております。

20、エアータイト社が会社として得意としている材料は、現場発泡ができる硬質ウレタンフォームのスプレー缶という製品。コンパクトな施工が売りなので、大掛かりな装置で建築現場で工事職人が施工するような現場発泡ウレタンではございません。

発泡ウレタンと言う商品自体、多くのお客様にとって見慣れない、聞き慣れない製品かと思われます。発泡ウレタンという材料は簡単そうで簡単なものではございません。

当社ではお客様にエアータイトフォームをご紹介する際、できるだけ机上の論では語らず、また、カタログに書いていないようなレベルの技術までをご説明しておきたいと考えています。お客様の身近なところに発泡技術を落とし込むことにより、自社製品が持つ利点そのものを日本全国に普及させたいとエアータイト社は考えております。

数量が沢山売れることは嬉しいことなのは言うまでもありません。しかしながら、設立時からの販売方針上、当社は何でも売ってるような単なるネット通販会社のようなモノ売りではなく、マニアックですが職人さんや工事屋さんがアピールするような省エネ断熱など、特定工事向けの工法開発者ではありません 。

エアータイト社が目指しているテーマは、長年の業務で熟知し始めた缶スプレー式の硬質ウレタンフォームを柔軟にサポートすること。初歩的な質問からプロフェッショナルな質問まで、日本全国における発泡ウレタンを使ったDIYを中心としたお客様に向けて、アイディア施工の一つとして発泡ウレタンの良さや、発泡ウレタンのデメリットについて、ビフォアサポートしたいと拘りを持ちながら営業しております。当社に興味を持っていただけるお客様と、是非、発泡ウレタンのことや歴史について、雑談をさせていただきたいと思います。

発泡ウレタンのプロは失敗を重ねて上達する。プロは施工の失敗を原料や材料の責任には絶対しない。しなしながら、ビギナーでは一回だけの発泡失敗で嫌な思い、発泡ウレタンはもう懲り懲りだ、というようなユーザーも多いはずです。発泡ウレタンとはそういう材料です。最初は見よう見まねでも構わない。机上の論よりも、まずは自分で試してみることが近道なのは言うまでもありません。発泡ウレタンを使うならば、手も服も汚れますよ。やはり覚悟です。

21、世の中には発泡ウレタンのスプレー缶を知らない人がまだまだ沢山います。知らない人の方が多いはずです。 私たちの発泡ウレタンスプレー缶を使う実験は、まさに失敗がものを言うことが多く、発泡ウレタンのことを詳しく知っていたとしても、知見や理論だけではうまくいかないことがあります。

当然ですが、その辺のホームセンターで試しに同等品を買ってきても、99パーセントうまくいきません。悪い商品とまでは言いませんが、売り方が悪すぎます。

他人が使っているのを見て、簡単そうだったからと思っても、自分の用途では出し方、作業環境も異なり、ちょっとした工夫は必須です。どんなに発泡のプロでも同様のことで、その辺に市販されている発泡ウレタン缶をビギナーが買ってきてもなかなかうまくいかないことでしょう。 その辺のお店では発泡ウレタンに詳しい人が全く見つかりません。

相談ができないのはDIY派としては大変きついことです。説明書通りに進まないことは何事でも多々あることですが、発泡ウレタンにチャレンジする場合には、自分の用途、施工する材質、大きさ、施工するときの環境温度、湿度など、少し気にしながら発泡させていけば、成功につながります。これは実施工の前にテスト発泡してみることが一番わかりやすい近道です。

22、発泡ウレタン専門の通販ショップ「エアータイト」では、発泡造形、発泡実験、発泡質問、発泡販売、の4つが新しいキーワード。量をたくさん売るのではなく、随一の専門家として、細かくユーザー様をサポートします。新規の用途を一緒に検討していきましょう。

量をたくさん売るのではなく、随一の専門家として、細かくユーザー様をサポートします。発泡ウレタンスプレー缶は、自分でも現場発泡ができる、硬質ウレタンフォームの缶タイプです。誰にでも、操作ができるエアゾール商品ではありますが、流石に、ある程度の癖とルールがある製品です。癖については、良さ、悪さ、があるので詳しくは割愛をさせていただきますが、スプレー缶式発泡ウレタンに興味をお持ちのお客様は、商品を買った後、闇雲に、使用開始をしないでください。

お客様には、ほんの少しだけテクニックを学んでいただきたく思います。発泡実験、発泡造形や発泡質問、発泡販売を通じてユーザー様と一緒に工夫しながら、エアータイトフォームや発泡充填剤のことを上手くご提案させていただくことで、お客様の計画を成功に導きたいと考えており、発泡ウレタンという商品自体、大変マニアックではありますが、ご興味あるお客様は、発泡実験、発泡造形、発泡質問、発泡販売のページをこのサイトで設けておりますので、是非、細かくご覧いただき、当社製品に関することでわからないことがあったら「とりあえず聞いてみようか」という声、皆様のサポートをさせていただければ幸いです。



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